雨の日でも犬の散歩に行く人が多い中、「もなか」は断固拒否します

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今年は梅雨に入ってからまったく雨が降っていなかったのですが、ひさしぶりに昨日からものすごい雨でした。

雨が降ると、雨嫌いな「もなか」が絶対に散歩に行かないので、ウンチやおしっこをさせるのもひと苦労になります。

というのも、「もなか」の場合、なぜか家の中では絶対におしっこしないからです。

子犬のときにはトイレトレーニングもして、それなりに、おしっこはできるようになっていたのですが、ある時からおしっこは庭でするものと勝手に決めたみたいです。それ以来、家の中では絶対におしっこしなくなってしまいました。

 

なので、雨が降っていると大変です。

いつも、ギリギリまでおしっこをガマンして、どうしてもおしっこをしたくなると、イヤイヤながら庭の芝生のところまで行き、濡れながらおしっこしています。

わざわざ、雨に濡れるところまで行かなくても、軒下でやればいいものを、おしっこは草の上じゃないとダメという、固い信念も持っているようです。

 

そんな雨嫌いな「もなか」は、犬としてはちょっと変わっているなとは思っていました。

と、この前、アイペット損保のアンケートで、雨の日のお散歩事情についての調査結果が公開されていたので、ご紹介しておきます。

そのアンケートによると、「雨の日でもお散歩に行く」と答えた人がなんと61%もいたそうです。しかも、中型犬・大型犬に限って言えば、77%ものワンちゃんが雨でも散歩に行くそうです。

《アイペット調査》 雨の日のお散歩に関する調査

「もなか」ほど、ひどくはなくても雨が嫌いなワンちゃんも多いかなと思っていたのですが、約8割ものワンちゃんが雨でも散歩に行くとは、少し意外な結果でした。

しかも、雨の日に散歩に行かない理由として、「愛犬が嫌がるから」との回答は31%しかありません。

この結果からすると、「もなか」の雨嫌いは犬としてかなり特殊な方で、犬は特に雨が嫌いなわけではないみたいです。

 

それにしても、なぜこれほど「もなか」が雨嫌いになったのか?理由はまったく分かりません。たぶん、雨に濡れるのが嫌いなだけだと思うのですが、たとえ雨が降っていなくて、草が濡れているだけでウンチしないほどの徹底ぶりです。

まだまだ、「もなか」にとって憂鬱な梅雨が続きますが、しばらくはガマンです。