ちょっと前の話題なのですが、2月9日は「肉球の日」だったらしく、docdogという犬の靴・靴下専門店によるアンケート調査が発表されていました。

《参考》 2月9日は「肉球の日」! 飼い主の7割以上は愛犬の肉球が好き。

ネットで「肉球の日」と調べると、2月9日以外にも、11月29日が「いい肉球の日」、毎月29日は「肉球の日」という説まで色々とあります。

2・9というと、どちらかというと「肉の日」を想像してしまいますが、日本人は何でも記念日にしたがりますね。

 

猫に比べるとあまり注目されることもない犬の肉球ですが、実は犬の肉球フェチという人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、愛犬の肉球の話題を取り上げたいと思います。

(それにしても、犬の靴・靴下専門店があるんですね。まったく知りませんでした。。。)

飼い主はみんな、ぷにゅぷにゅの肉球が大好き

docdogの記事では、愛犬の肉球について何点か、飼い主にアンケートをしています。

その中で、まず、愛犬の肉球が好きか?という質問に、飼い主の実に73%が愛犬の肉球が好き(とても好き:39%、好き:34%)と回答したそうです。

肉球というと、どちらかというと猫の方がメジャーな気がしており、猫の肉球フェチはかなり多いそうです。フェリシモ猫部では、「猫の肉球のプニプニ感や香りを再現する」というコンセプトで人間用のハンドクリームを販売しているぐらいです。

《参考》 猫の肉球の香りハンドクリーム(人間用)を発売します!

 

犬の場合でも、肉球好きの人が多くて安心しました。うちの家族では、肉球の匂いフェチな人が多く、あの匂いを嗅いでいると、ほっとするのだそうです。

《参考記事》 犬の肉球はなぜポップコーンの匂いがするのか?

私も「もなか」の肉球の感触は大好きで、よくプニュプニュとマッサージしています。

ワンちゃんの中には肉球を触られるのが、嫌いな子もいるようですが、「もなか」の場合、肉球マッサージも大好きです。とても気持ち良いみたいで、マッサージしてあげるとうっとりしていることが多いです。

犬マッサージには、愛犬の血行をよくしてリラックスさせる効果だけでなく、マッサージしている人にもリラックス効果があるそうです。また、愛犬とのスキンシップは信頼関係を築くには最適な方法です。

《参考記事》 犬マッサージは愛犬の体調管理と信頼関係構築に最適な方法

普段から愛犬の肉球ケアしてますか

このレポートの中で専門家のコメントとしてあったのですが、都会のワンちゃんたちはアスファルトの上を歩くことが多く、直接ふれる肉球は夏の暑さや冬の寒さの影響を受けやすく、結構なダメージがあるのだそうです。

Sponsored Link

確かに、うちの近所でも、ほとんどがアスファルトの道です。冬の寒い時もそうですが、特に夏の暑い時期の散歩には気を使っています。いくら肉球が丈夫だといっても、あの真夏のアスファルトの温度は異常に高く、すぐに火傷をしてしまいます。

また、同じコメントで、散歩後の肉球ケアにも言及されていました。

散歩の後に足を洗ったり、拭いたりすることで脂肪膜は失われ、外部からの刺 激を繰り返し受けるうちに弾力性を失い固くなっていく。散歩の後に毎回洗っているという 飼い主の方は注意が必要だ。

肉球も皮膚の一種であり、ゴシゴシ洗いすることで必要な脂分まで落としてしまうので、厳禁なのでしょう。

「もなか」の場合、散歩の後に足を洗うことはないのですが、必ず濡れぞうきんで足を拭いています。最近は、結構ゴシゴシ拭いているので、気を付けなければ。。。

ただ、今のところは特に肉球が荒れたということはないので、洗うよりはマシなのかもしれません。

 

アンケート結果をみても、散歩の後に水洗いをする人が75%もいるそうです。みなさん、かなりきれい好きのようです。

また、保湿クリームで肉球ケアをする人の割合は30%だそうです。思っていた以上に肉球ケアしている人が多いです。

 

「もなか」も昔々、肉球がガサガサだった時期がありました。そのときには、肉球クリームでよくケアしたものです。特に冬の時期はひどくなることが多かったです。

《参考記事》 肉球クリームで保湿するとぷにゅぷにゅした健康的な肉球に

この肉球クリームの効果は劇的で、1週間ではっきりと実感できるほど肉球が柔らかくなりました。しばらくケアを続けていると、見違えるほど肉球がしっとりとしてくるのです。

もし、愛犬の肉球がガサガサになっているなら、肉球クリームでのケアを絶対オススメします。

まとめ

「もなか」の場合、しっかりと肉球ケアをしていると、プニュプニュしたいい感じの肉球を保つことが出来てました。ただ、しばらくすると、ケアを忘れがちになり、気付いたら、またガサガサになるという繰り返しでした。

それがここ2、3年は、特に意識してケアしなくても、「もなか」の肉球はいつもしっとりと柔らかいです。何が変わったのだろうと、少し考えてみました。

以下の2つの要因がありそうです。

  • 体質的に改善した。
    「もなか」の場合、アトピー体質なこともあり、幼い時には特にガザガザになることが多かったです。
    今でもたまに痒がっていることがあるのですが、以前に比べると体質的にかなり健康になりました。今では、毛並みもツヤツヤで、以前とは見違えるように健康優良児です。
    ただ、アトピーが改善した後でも、たまに肉球がガサガサになってはいました。
  • 亜鉛不足が解消した。
    以前に比べると、亜鉛をしっかりと摂取させるように意識しています。それは犬の場合、人間以上に亜鉛を大量に摂る必要があり、意識していないとすぐに亜鉛不足になるケースが多いからです。
    亜鉛は皮膚の生成には不可欠なミネラルであり、不足することで肉球がガサガサになる原因となります。
    特に、柴犬の場合、ダブルコートといって大量に被毛が生え変わる時期があり、その時期には亜鉛不足になることが多いそうです。

《参考記事》 換毛期の犬のおやつには亜鉛たっぷりな、かぼちゃの種がおすすめ

 

特に、肉球ケアには亜鉛の効果もかなりあると思います。亜鉛は、少々のことでは過剰摂取にはなり難いので、肉球ケアとして亜鉛の摂取を意識すると良いです。



Sponsored Link