愛犬の健康管理と犬に関係する情報、ペット保険をテーマに記事にしてます。また、「もなか」のアトピー性皮膚炎について、色々と行った対策も記事にしています。

アレルゲンを除去して症状を改善

アレルゲンの除去

アトピーが発症している状況というのは、体がアレルゲンに過剰反応していることが原因です。

アトピーのワンちゃんの場合、正常なワンちゃんでは何でもないホコリや食べ物にも体が過剰に反応するため、ワンちゃんを清潔な環境で飼ってあげること、アレルゲンになっている食べ物を特定して除去することが大切です。

「もなか」の場合、特に以下のことに気を付けていました。

  • 定期的にシャンプーで洗ってあげる、散歩の後の足ふきのついでに濡れタオルで体をふいてあげる。
  • 皮膚を保湿することで皮膚のバリア機能を修復。
  • 低アレルゲンな食べ物を与える。もなかの場合、相性のよいドックフードがなかったので手作り食に切り替えました。

 

ただし、アレルゲンの除去は対症療法にすぎず、アトピー症状を改善させることができますが、根本的な治療とはなりません。そのため、それほど厳密にやる必要はありません。

アトピー症状がひどい場合に、対処療法としてある程度のアレルゲンを除去できていれば問題はないです。

食物アレルギーの場合には当然その食材を取らない方がアトピー症状がでないのですが、アトピーを発症するような子の場合、色々な食材にアレルギー反応することが多いため、そのすべてを除去していてはまともな食事ができません。

また、除去食をしていても、また、新たに違う食材にアレルギー反応してしまうことも多いです。

基本的に、何か一つの食材だけを食べていてはダメで、すべての食材を万遍なく食べれるようになることが大切なのです。

少々のアレルギー反応は気にしないぐらいの方がいいです。

アトピー治療と最終目的としては一般的な食材は食べれるようになることだと考えていますので、反応を見ながら少しずつ食べさせることも大事だと思います。(減感作療法)

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著者プロフィール

H.N. もなパパ


早いもので「もなか」を飼い始めて、7年になりました。やんちゃだった子も今ではりっぱなレディです。(相変わらず臆病者ですが。。。)


犬と生活していると、色々とおもしろいこと、分からないことが何かと出てきますが、疑問に思ったことを納得いくまで調査し、記事にしております。


また、記事を書く上で色んな資格試験にも挑戦した結果、今では以下の資格を持っています。




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