この前受験した、ペットフード/ペットマナー検定の合格証書が届きました。(買いました)

《参考記事》 ペットフード/ペットマナー検定 犬コースに合格しました

この検定試験を取得しても、何の自慢にもならないのですが、折角、受験したので、記念に合格証書を申請しました。ちょっとお金はかかりますが、やはり自分で合格証書を印刷するよりはいい感じです。

合格証書には、ちゃんと名前を筆耕してありました。

「筆耕」って何?という感じだったのですが、調べてみると、「筆耕とは、筆を使って文字を書く事によって報酬を受ける事」らしいです。

さすがにプロが書いた字だけあって、はっきりとした、きれいな筆文字でした。

一緒についてきたプラスティックのカードは何に使うのかわかりませんが。。。

愛玩動物飼養管理士

次の目標としては、「愛玩動物飼養管理士」を受験しようと思っています。かなり前に資料請求もして、申込書を送ってもらいました。

《参考記事》 ペットフード/ペットマナー検定をやっと受験しました。次は愛玩動物飼養管理士かな。

ただ、申込には写真が必要とあり、撮影するのが面倒なのでちょっと放置中です。

そろそろ、申し込まないといけないと、期限切れになりそうです。

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この「愛玩動物飼養管理士」ですが、受講と受験に3万円もします。これでも、他のペット関連の資格試験に比べるとまだ安い方なのですが、結構痛い額です

ただ、これは公式な資格なので、「動物取扱責任者」の資格要件としても認められているものです。

この資格を取っていれば、将来、ペット関係の仕事で独立する場合でも、自分を動物取扱責任者として登録することができるようになります。(そんなつもりはまったくないですが。。。)

 

ペット関連の資格試験というと、なぜか単純な試験だけというものがなく、専用テキストやスクーリングなどが付いているものばかりで、どれもかなり高額です。

こんなブログをやっていなければ、たぶん受講しようなどと思わなかったです。

主催団体も関連事業で儲けないとやっていけないのだと思いますが、ちょっと勉強だけしたいという人には敷居が高いものばかりです。

もう少し安く試験だけ受けさせてくれれば、もっと裾野が広がっていくと思います。

なぜ、資格試験を受験するのか

このブログの記事を書くときには、関連情報をよくネットで検索するのですが、検索上位に表示されている記事はどれも同じことばかり書いてあることが多くあります。

ちょっと前のDeNAによるWELQ問題ではないですが、他ブログの記事を転記しただけのものもかなり多いです。

その情報が正しいならまだよいのですが、たまに間違っている場合もあり、結構いい加減な情報もいっぱい氾濫しています。

そのため、調べていると、どの情報を信じたらよいのか、わからなくなることが多いです。

 

特に、ペットの動物学や栄養学など、ネットではあまり信用できる情報が少ないこともあり、基礎からもう一度勉強しようと、色々な本を読んだり、資格試験を取ろうと頑張っています。

でも、深く勉強すれば、するほど、怪しい情報もいっぱいあります。主催している団体によっても、かなり捻じ曲げられた情報が載っていることあり、教科書が信用できないこともあります。。。

最後は、自分で何が信用できるのか、選択することも必要なのでしょう。



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