ジャーキー風

今日は久しぶりに「もなか」に鶏肉ジャーキーを作ってみました。

ジャーキーと言えばよくササミで作ったものが売っているのですが、今日はむね肉を使った節約バージョンです。

むね肉は皮を剥がせば、ささみに匹敵するほどの低脂肪、高タンパクです。お値段もささみより格段に安く、お財布に優しい食材です。

「もなか」の食材として、普段から鶏むね肉を愛用しているのですが、最強の食材です。

 

最近ではそうでもなくなってきたのですが、お店でペットのおやつを買うと、余計な添加物が入っているものが多く、無添加のものを選ぶのですが、そこそこいい値段がします。

自分でジャーキーを作るメリットは、余計な食品添加物は当然入ってなく、油も確実に落ちるので、かなり健康的なおやつです。また、出来立てはとてもおいしそうで、自分でも食べたいぐらいです。

チーズとゴマを使ったシンプルな味付けでしたが、思ったよりおいしくできました。

これなら自分のお酒のあてにもできそうなぐらいです。

基本的なシャーキーの作り方

作り方はいたって簡単。

鶏むね肉を薄く切って、オーブンでカリッと焼くだけです。

今日は、ノーマルバージョン、チーズ味、ゴマ味の3種類を作ってみました。

1.むね肉の皮を剥がす

鶏むね肉を1枚使いました。(ジャーキーにすると、かなり小さくなるので、2,3枚をいっぺんにやった方がいいかも)

皮は脂分が多いので、予め剥いでおきます。また、細長く切りやすくするため、予め冷凍庫に1時間ほど冷やしておきます。

むね肉

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2.できるだけ細長く切って、オーブンに並べる

焼く前

プレートにむね肉を並べた後、1/3には粉チーズをたっぷりとまぶし、あと1/3には煎りゴマをまぶしました。

3.オーブンで160℃、60分こんがりと焼きます。

かりかり

途中で、何度か裏返しました。

一緒に焼いていた皮の部分は先にカリカリになったので、途中で取り出しました。

まとめ

もなか食べる良い匂いがするのでしょう、オーブンでジャーキーを作っている間、「もなか」が台所でずっと待ってました。

出来立てを1本あげたのですが、おいしかったようでパクパク食べてくれました。

私も1本試食してみましたが、ちゃんとジャーキー風で噛めば噛むほど味があり、とてもおいしかったです。

 

今回は結構適当にジャーキーを作ってみましたが、案外うまくできました。

売っているジャーキーほどは、完全には乾燥していないため、それほどは長くは保存できないかもしれませんが、冷蔵庫で保存すれば、1,2週間は持ちそうです。

「もなか」用のおやつとして1日1、2本をあげるようにします。

 



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