キヌア先日、「もなか」のおやつにと、生協で売っていたスーパーフードを買ってみました。(買ったものは人用です)

キヌアです。

チアシードと同じく南米原産の食材で、栄養素が豊富なためダイエット食としても有名です。

《参考記事》 チアシードは犬のアレルギーにも効果的-生で食べると毒って本当?

たまたま売っていたのが、「キヌア&大豆パフ」というものだったのですが、パフというと、ポン菓子みたいに圧力差で膨張させたもので、サクサクと香ばしい感じがしてそのまま食べてもおいしかったです。

キヌアは栄養価がとても高い完全食

「キヌア」は元々南米アンデス地方が原産で、現地では古くからトウモロコシなどと同じように栽培されているものです。植物の分類では、ほうれん草やテンサイの仲間で、ヒユ科アカザ亜科アカザ属の植物です。穀物の分類としては、疑似穀類だそうです。

日本でも少し前から何度か取り上げられ、ブームになりかけたのですがどうも定着はしなかったようです。

最近、NHKの「あさイチ」で健康食品として取り上げられたこともあり、また注目されている「キヌア」ですが、グルテンフリーで、ミネラルが豊富、必須アミノ酸を全て含むことから、完全食品とも言われています。

栄養価がとても高いと言われている玄米と比べても、タンパク質、食物繊維、ビタミン類、脂質、ミネラルなどがとても多く含まれています。「キヌア」は高タンパクでビタミン類やミネラル類も豊富に含まれているため、スプーン1、2杯でご飯いっぱい分と同じ栄養価があります。

NASAが宇宙に持っていくのに最適だと太鼓判を押すほどで、欧米でも健康食、ダイエット食として、とても人気だそうです。

一般的な食べ方は、茹でたり、お米に混ぜて炊き込んだりするのですが、そのとき、水分を吸収して膨張するため、分量が増えて少量でも満腹感が得やすいのです。

「もなか」にキヌアをあげてみました

キヌアパフ今回、買ったのはパフといって、そのまま食べれるものなので、お手軽におやつとして与えることができます。

この商品には、大豆も入っているのですが、大豆も畑のお肉と言われるほど高タンパク質な食材です。アミノ酸スコアではキヌアの85に対して、大豆が100と圧勝です。こうしても見ると、キヌアより大豆の方がすごいスーパーフードです。

サクサクしており、そのまま食べてもとても香ばしくておいしいです。「もなか」の場合も、お皿に入れてあげると、ペロペロとすぐに完食してしまいました。

サクサクっと食べやすいので、「もなか」も気にいったみたいです。カリカリといい音をさせながら食べてました。ただ、お肉やチーズなどに比べると、ニオイはそれほど魅力的ではないのか、ガツガツと欲しがる感じではないです。

あと、10gで39.4kcalと少しカロリーが高めなので、与え過ぎは要注意です。

カロリー

まとめ

今回、「もなか」のおやつとして、キヌア&大豆パフを与えてみました。

調べてみると、キヌアはとても栄養価が高く、健康食品としてとても良い食材でした。特に今回買ったのは、そのままでも食べれるタイプのものなので、愛犬のちょっとしたおやつに最適だと思います。

もちろん、人が食べてもおいしいです。この感じからすると、サラダのトッピングにぴったりな感じなので、今度試してみようと思っています。

ただ、犬の場合には、あっという間に食べてしまうので、おやつタイムの時間が持たない欠点はあります。。。

そのまま与えるのではなく、「おじや」やドッグフードにトッピングとして振りかけてあげた方がよいかもしれません。

今後、色々と試してみたいと思います。