おやつ色々「もなか」のおやつが無くなってきたので、また何か新しいものがないかと物色してみました。

うちでは基本、添加物がテンコ盛りなものはできるだけ与えないようにしています。

人間の食べるものでもいっぱい入っていますが、ペットフードとなると規制もゆるゆるで本当に何が入っているかわかったものではないです。

特に中国産のものは以前からアメリカやカナダで問題となっており、食べたペットが体調不良となったり、死亡したものまであるぐらいです。

なので、うちでは中国産のものはできるだけ買わないようにしています。

こんな風に選り好んでいると、自然とおやつの選択肢が少なくなります。逆に、ペットフードにどれだけ添加物が入っているか、一度チェックしてみるとよくわかると思います。

一般的によく使われている保存料ならまだわかるのですが、いまだに色々な着色料が使われています。そもそも、犬たちは食べ物の色などまったく気にもしません。

気にしているのは、飼い主の方だと思いますが、余計な着色料は入っていないものを選びましょう。

ただ、最近はペット業界も健康ブームなのか、以前に比べて無添加のものがかなり増えてきたように思います。

ちょっと離れたペットショップに行けば、かなり色々な種類があってどれにしようかと迷うぐらいなのですが、無添加のものはどうしても値段が高い傾向にあります。

なので、スーパーやアマゾンで何か安いものがないかと、物色してみました。

ペティオのさつまいもスティックタイプ

この前、たまたま行った大きなスーパーのペット用品売り場で「もなか」のおやつを物色したのですが、なかなか良いものがありません。

目新しいものでは、唯一、ペティオの「さつまいも スティックタイプ」というのが、保存料・着色料不使用がありました。

さつまいもスティック

ただ、この商品、原産国が中国だったのでどうしようかと迷ったのですが、「ペティオの技術指導のもと中国工場で製造しました」とあり、一応日本メーカーなので、まあ大丈夫かと、これにしました。今は30周年記念で増量中らしく、180g入りで280円と、とてもお手頃価格でした。

さつまいもは下痢のときや、逆に便秘のときなど、便の調子を整えるのによく「もなか」に与えています。おやつとして常備しておくと使い勝手がよいです。

ただ、封を開けたとき、さつまいもの香りはあまりせず、ちょっと予想と違って、おいしそうなニオイではなかったです。「もなか」は別に気にもせず、よろこんで食べていたので、犬的にはおいしいのだと思います。

同じシリーズで「7歳からのやわらか」というものもあったのですが、そっちは水分が多いためか、保存料が入っていました。といっても、ゾルビン酸カリウムなので、人間の食料品にも良く入っているやつです。

ただ、ソルビン酸カリウムは亜硝酸ナトリウムと一緒にとると発ガン性があると言われています。動物実験ではかなり特殊な条件で発ガン性があるようなので、少量では特に健康に問題ないらしいです。。。

ちなみに、亜硝酸ナトリウムも発色剤として良く入っている添加物であり、亜硝酸塩は普通に野菜や味噌などを食べていても摂取するものです。こちらも濃度が低ければ、それほど健康には問題ありません。

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アマゾンで犬のおやつを探してみました

ちょっと前にも、アマゾンで「もなか」のおやつをまとめ買いしたのですが、そのときの記事も参考にしてください。

《参考記事》 日本原産にこだわった「ジャパンプレミアム」犬用おやつはいかが?

最近はアマゾンで買い物をすると、2,000円以上にしないと送料がかかるので、どうしても大量買いしてしまいます。

しかも、無添加で探していると、どうしても水分少な目のジャーキーが多くなってしまうので、できるだけ味が違うものをと、選んでみました。

ジャパンプレミアム 牛干し肉

前回購入したジャパンプレミアムの「牛干し肉」がまた安くなっていたので、今回は2つ買ってみました。この商品は「合わせ買い対象商品」ということでトータルで2,000円以上購入する必要があります。

この「牛干し肉」は前回も「もなか」にとても好評だったのですが、干し肉だけあってかなりハードタイプで比較的、時間持ちがよいです。

さすがに、牛なので少し高級感があり、「もなか」の食いつきも抜群です。特別なご褒美として最適です。

鶏砂肝 ハード

前にペットショップで同じような砂肝のジャーキーを買ったのですが、これも「もなか」に好評だったので、今回も買ってみました。

こちらは、ハードタイプと商品名に付いている通り、カッチカチです。変に柔らかくして保存料が入っているよりも、この方がよいです。また、開封したときの匂いはとても良くて品質も良さそうです。「もなか」が早く頂戴と、催促するぐらいです。

小型犬には少し硬いぐらいなのですが、柴犬の「もなか」には特に問題なく、バキバキと食べてしまいます。

砂肝はミネラルも豊富で鉄分、亜鉛を多く含んでいます。換毛期や肉球が荒れてきたときには、最適なおやつとなります。

アキレススティック

いつもの「もなか」の定番おやつです。

いつもはスーパーで購入しているのですが、アマゾンで購入した方が断然安いです。

前は馬アキレスを与えていたこともあったのですが、少し硬すぎるようで、歯茎から血が出ていたことがあったので、鶏アキレスか七面鳥アキレスにしています。

《参考記事》 犬に硬いおやつはあげても大丈夫?-意外ともろい犬の歯

これは、いつもの無難なおやつと言った感じです。

こだわり鹿肉カットジャーキー

鹿肉のジャーキーは今まで買ったことが無かったので、今回初挑戦です。

鹿肉には鉄分やビタミンが豊富なので、たまには違う肉ということで買ってみました。60gで540円なので、少し高めです。

この商品は、ホワイトソルガムやじゃがいもでん粉を使用して整形しているので、ジャーキーにしては柔らか目です。

ところでソルガムが何なのか、知らなかったのですが、小麦アレルギー対策やダイエット食品として、小麦の代用として使われる穀物らしいです。ミネラルが豊富でグルテンフリーダイエットなどで人気なのだそうです。

試しに「もなか」にあげたところ、こちらも大変好評でした。ただ、少し柔らかいためか、速攻で食べてしまい、時間持ちはあまりしません。

まとめ

これだけ、おやつを大量に購入したので、しばらくはおやつに困らないでしょう。今回、購入したおやつはどれも「もなか」に好評で、食い付きもとてもよかったです。

たまに、外れを買ってしまうこともあり、「もなか」が中々食べてくれなく、困ってしまうことがあります。今までの経験上、硬すぎるものや、ニオイがおいしそうでないものは・・・・です。

「もなか」の場合、基本的に食いしん坊なので、たいていのものはシブシブといった感じで食べてくれるのですが、あまり気のりしないのが、すぐにわかります。

 

また、「もなか」のおやつを買うときは、いつも時間持ちが良いものを選んでしまうので、どうしても少し硬めのものを選んでしまいがちです。

まあ、硬いものの方がたくさん噛めるので、噛むことでのストレス発散やよだれによる口内のお掃除もできて、良いかと思っています。

《参考記事》 歯磨きガムで犬のデンタルケア-その効果と注意点について

まだまだ、若いうちは少しぐらい硬めのおやつの方が犬には合っているかと思います。



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