「もなか」のおやつとして、この前作ったジャーキーも少なくなってきたので、また、アマゾンでおやつを探してました。

いつも「犬 無添加」で検索しているのですが、気になるものはだいたい買ってしまった感があります。まだまだ、気になるものはチラホラとあるのですが、量とお値段のバランスを考えると、なかなかよいものがありません。

「もなか」に好評だったものをリピートすればいいだけなのですが、それだとあまり面白くないので、常に新しいおやつを探してしまいます。

ペットショップに行けば、一昔前と違って、無添加を売りにした自然派ブランドも多くなり、おいしそうなおやつがいっぱいあるのですが、結構、お値段が高いですね。普段使いのおやつとしては、購入するのをちょっと躊躇してしまいます。

 

今回も、結構、アマゾンでいい感じのおやつを探してみたのですが、あまり目新しいものもなく、仕方なく、いつもの定番である、ブタ耳と牛タン皮を購入しました。

ブタ耳は前に何度も買っているのですが、思った以上に硬くて、あまり大きいと食べ難そうなので、今回は、初めから細切りになっているゴン太シリーズを買ってみました。

ブタ耳はたまに変なニオイがするものがあるのですが、これは大丈夫で、とても自然な感じでした。

「もなか」も気に入ったみたいで、バリバリと音をさせながら食べてました。細切りになっている分、ちょっと硬めな感じでした。

Sponsored Link

牛タン皮もこれで何回目のリピートか分からないぐらいですが、量とお値段のバランスを考えるといつもこのレーブってやつになります。

この牛タン皮は鉄板で「もなか」も大好きなおやつです。ただ、一枚一枚が大きすぎるので、いつも最初にキッチンバサミでバリバリと適当な大きさに切って与えてます。

こっちも硬いのですが、薄い分、かなり食べやすい感じです。そのため、小型犬でもバリバリいけると思います。

まとめ

今、「もなか」のおやつストックとしては、今回購入したブタ耳と牛タン皮以外に、この前のむね肉ジャーキーと、煮干し、クッキーがあります。

この中で、煮干しがちょっとハズレでした。「もなか」にはイマイチだったみたいで、ぜんぜん食べてくれません。

少し前にスーパーで買った、ペット用の煮干しなのですが、食いしん坊な「もなか」が食べないおやつは久しぶりです。

いつもは人用の煮干しを与えており、それなりに食べていたので、今回、購入したものがおいしくないでしょう。煮干しにそんな違いがあるのか、よく分からないのですが、ペット用なので、品質が悪いのかもしれません。

まだ、大量にあるので、どうしようかと、思案中です。

 

それにしても、スーパーに置いてあるおやつは、余計な添加物が入ったものばかりが目立ちますね。買い物ついでにブラブラとチェックしていたのですが、無添加のものを探すのが難しいぐらいでした。特に、発色剤や着色料が入ったものは最悪ですね。なぜ、あんなものが犬のおやつに必要なんでしょうか。

犬は見た目ではおいしさの判断はしません。肉の色味などには、まったく興味ないです。

《参考記事》 犬がご飯を食べないとき、食いつきを良くするポイントとは

そのため、おやつの見た目をよくしている理由は、飼い主へのアピールのためです。飼い主にアピールしても仕方がないと思うのですが。。。

着色料の中には、北欧や米国では発ガン性物質として、すでに禁止されているものもあるぐらいなので、まったくもって余計なものどころか、危険な代物です。

着色料の安全性については、色んな意見があるのですが、無駄だと分かっているものを敢えて入れる必要性は全くありません。



Sponsored Link