【ご報告】先代犬「もなか」が旅立ちました
いつも「黒柴もなかのまろまろ日記」をご愛読いただき、本当にありがとうございます。もなパパです。
ブログをずっと更新できていなかったのですが、実は、2022年10月25日に突然、もなかが永眠いたしました。もう少しで、11歳になる直前のことでした。
当日の朝、もなかは調子がかなり悪そうで、フラフラっと歩いたと思ったら、突然、玄関でバタンと倒れてしまいました。ちょうど、会社に行く直前だったので、妻と息子に後をまかして出社しました。
まだ、朝早くだったので、近所の動物病院も空いておらず、少し遠く救急病院に連れて行ったのですが、手の施しようがなく、そのまま亡くなったそうです。死亡解剖までして死因の特定はしなかったので、原因は不明のままです。
あまりに突然だったので、死に目にもあえず、会社から帰ってくると段ボールに横たわって冷たくなっていたのをよく覚えています。
当時を思い出すと今でも込み上げるものがあり、ブログの更新もなかなかできなかったのですが、その後、2年ほど経ったときに新しく、ワンコ(赤柴のカイ)を迎えることになりました。
今度、犬を飼うことがあればペットショップではなく、保護犬にしようと決めていたこともあり、近所の保護団体から譲り受けた子です。
二匹目ということもあり、ワンコの飼育経験値はある程度あったのですが、保護犬ということもありフードアグレッシブなど、なかなか大変なことも多くありましたが、やっぱりワンコのいる生活は楽しいものだと実感しております。
また、そのあたりをブログに書けたらと思っています。
目次
ペット保険
会社ペット保険各社の保険商品やペット保険の選び方について、色々な点からまとめています。
プロフィール
名前: もなか
犬種: 黒柴
性別: ♀
誕生日: 2011年11月1日生まれて2ヶ月ぐらいの赤ちゃんの頃にうちの家族の一員になりました。来てすぐの頃から食物アレルギーでアトピーの症状が出始め、ひどい時には目の周りの毛が抜けて腫れているような状況でした。いつも、手足を痒がっているような状態でしたが、色々と対策したことで今ではアトピー症状もなくなり、ほとんど完治することができました。
ただ、アレルギー体質が完全になくなったわけではなく、今でもたまに手足を噛んでいたり、多少花粉症の時期にはクシャン、クシャンとやっております。
気づくと寝ていることが多い「もなか」ですが、誰か家族が帰ってくる音がすると、いち早く飛び起きてお迎えをする忠義者です。特に近所に住んでいる「ばあば」が大のお気に入りです。
初めての出会い
ペットショップで初めて会ったとき、「もなか」は生後2か月にも満たない赤ちゃんでした。今の法律では生後56日以内は生体販売できないのですが、当時はまだOKでした。
そのため、かなりの子犬だったと思います。
当時、犬を飼いたいと子供たちからお願いされており、ちょうど黒柴を探しているところでした。個人的にはオスがよかったのですが、家族全員がその場で「もなか」を気に入り、即購入、12月の初め頃には家族の一員になってました。
ペットショップでは少しおとなしい子かなと思っていたのですが、実はかなりヤンチャな子でゲージから脱走しては、そこら中におしっこする毎日でした。
アトピー
元々胃腸が弱かったのか、赤ちゃんの頃はすぐに下痢気味なウンチになることが多かったです。今思えば、しょっちゅう下痢になるということは、「もなか」の腸内では悪玉細菌が繁殖して最悪な状況だったのだと思います。
ドッグフードについて
家に来たときは、元々ペットショップで食べていたというドッグフードをそのままあげていました。
そのドッグフードが悪かったのか、わからないのですが、よくおなかを壊して下痢気味になり、病院のお世話になることが多かったです。
最初はドッグフードの問題かと思い、違う種類のものをいくつか試してみました。そのたびに、いつも最初は食いつきもよく、パクパク食べるのですが、しばらくすると残すようになることが多かったです。
その内、よく顔や手を掻くようになり、顔の毛が抜け、目の周りがパンダみたいに赤く腫れるようになりました。典型的なアレルギー・アトピーの症状で、病院でもアレルギー性皮膚炎と診断されました。
たまたま、家の子供もアトピーがひどかったので、かなり予備知識もありましたが、犬にもアトピーがあるとは、それまで知りませんでした。
後から調べると、柴犬はなぜか遺伝的にかなりアトピーを発症しやすいようです。
手作り食
アトピー症状が出始めてからなのですが、どうもドックフードを食べた後に痒がることが多いことに気づきました。
動物病院から出されたアトピー用の療法食やオーガニックなドッグフードなどを色々与えてみたのですが、全く改善しませんでした。
そこで、思い切って手作り食に切り替えてみました。
犬の場合、食べてはいけないものや栄養バランスが若干人間とは違うことなど、色々と気にしないといけないことが多いため、手作り食に切り替えることに最初はかなり迷いました。ただ、「もなか」がドッグフードを嫌がるのと、痒がるのを見ているのも辛かったので、最終的には手作り食に切り替えることにしました。
その後、体調は徐々に改善し、今では元気いっぱいで太り過ぎを注意しないといけないほど、食欲旺盛な子に成長しました。
よく考えると昔は、家で飼っていた犬に祖母が普通のご飯をあげていた記憶があり、それで特に問題もありませんでした。
犬の手作りごはんについては賛否両論があるのですが、少し勉強すれば、誰にでもできる簡単なものです。ドッグフードの手軽さに比べれば、確かに手間はかかりますが、最初思っていたほどではありません。
犬にはドッグフードしか食べさせてはいけない、という固定観念は、単にドッグフードメーカーの戦略なのかもしれません。


