ちょっと前から「もなか」のヒートが始まりました。

今のところ、出血はまだ多くないのですが、寝床や敷物にチラホラと血が付いていました。外陰部もかなり大きく膨らんでいます。

もう、「もなか」のヒートについては、何度目かわからないぐらいこのブログでも書いています。ざっと、見直してみると、昔々はヒートの周期が10ヶ月間ぐらいだったみたいなのですが、ここ最近は、7ヶ月から8ヶ月の周期になり、今回はなんと7ヶ月弱でした。

なんだか、年を取るごとにどんどん「ヒート」の周期が早くなっているようです。

 

雌犬の「ヒート」事情については、毎回、調べたことを書いていたので、よかったら読んでみて下さい。

《参考記事》  雌犬の生理の対応方法-ヒート時には雄犬にご注意 (2015年12月18日)

《参考記事》 犬のマウンティングは本当に止めさせるべきなのか? (2016年8月6日)

《参考記事》 ヒートのたびに結構面倒なのですが、それだけの理由で避妊手術はしない方がよいです(2017年3月26日)

 

これだけ、毎回書いていると、もう「ヒート」については、書くネタも無くなってきたのですが、今回の「もなか」のヒートは、いつもと少し違っているようです。

  • やたらとマウンティングしない。
  • ソワソワした感じがなく、いつもよりはかなり落ち着いている。昼寝していることが多い。
  • その代わり、やたらと散歩の時間が長い。朝の散歩は30分程度のところ、最近では1時間も帰ってこない。

朝の散歩はいつも、近所に住んでいる「ばあば」にお願いしているのですが、「もなか」が帰りたがらないと言ってました。

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また、この土日は、ずっといつものソファーベットの上で、気持ちよさそうにお昼寝しています。この時期、少し肌寒い感じなので、薄い掛布団をソファーにおいていると、その上にどっかと座って寝ています。。。

ちょうど、お昼寝には気持ち良い時期なのですが、いつもなら、ヒート中はもっとソワソワした感じになるので、ちょっと・・・です。

まだ、ヒートが始まったばかりなので、ちょっと注意して見守っています。

 

ちょうど今、愛玩動物飼養管理士の勉強中なのですが、その教本の中にも「犬の発情」という項目もありました。たった1ページしかないですが。

それによると、前にこのブログで書いたことと大体同じことが書いてありました。ただ、ヒートの期間の分け方とそれぞれの日数が微妙に違っていたので、こっちも書いておきます。

  • 発情前期(約5~15日間)
    交尾の準備期間で、外陰部が大きくなり、出血が始まる。
  • 発情期(約5~20日間)
    外陰部がさらに大きくなり、次第に出血が少なくなる。発情期初期に排卵さらた卵子は排卵後2,3日で受精可能な状態とある。
  • 発情休止期(約2ヶ月間)
    犬の妊娠期間は約60日間で、卵子が受精せずに妊娠しなくても、この期間はホルモンの影響で乳が張っててくる。
  • 無発情期(約4~8ヶ月間)
    次の発情を迎えるための準備期間。

出典:愛玩動物飼養管理士2級教本

まあ、犬の大きさや個体差によっても、かなり違ってくるようなので、どちらが正解ということもないと思います。

《参考記事》  雌犬の生理の対応方法-ヒート時には雄犬にご注意 

 

それより、この教本でも、不妊手術については肯定派な感じです。

犬の繁殖を望まない場合には、不妊・去勢手術することが最も有効な選択肢と書かれていました。それはそうなんですが、そのためのリスクについては全く書いていません。

むしろ、不妊手術することで、生殖器系の疾病予防になるといった偏った事実だけを伝えています。

まあ、監修しているのが、獣医さんなので、なんとなく分かりますが。。。

 

ただ、この教本では、「健康体を手術することに対しては異論のある人もいる」と、書いてあるだけマシですね。



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