愛犬とドライブ最近、「もなか」と近所にお買いものに行くことも多くなってきました。

夏場と違って少しぐらいなら、車内に「もなか」を残していっても熱中症になる心配もなくなったからです。

ただ、この前のことですが、「もなか」と二人っきりでドライブときに、ちょっと問題がありました。そのときは、「もなか」を車の後ろのシートに乗せていたのですが、助手席に来たがって言うことを聞かないことがあり、運転中だったので少し危なかったです。

いつもは、「もなか」を自由にしているのですが、運転中の急ブレーキにも備えるため、やはりシートベルトに固定しておいた方がよいかと思い、犬用のドライブグッズについて、少し調べてみました。

犬をシートベルトに固定する

最初に見つけたのがこの商品でした。値段がかなり安かったので、ダメもとで買ってみました。

シートベルトに固定かなりお手頃価格なのですが、紐の部分は意外としっかりしていました。ただ、シートベルトに接続する金具は薄っぺらくて不安な感じです。一応カチッとシートベルトの金具にはハマるので、使用上は問題はなさそうです。

紐の長さは調節できるので、目一杯だと60cmぐらいには延びます。長めに調節すると、「もなか」も自由がきくようで、特に不自由ではないようです。たぶん、大型犬でも問題はないと思います。

使ってみた感想ですが、安い割にはかなり使いやすくて良い感じです。

ただし、お散歩用のハーネスに接続しているので、事故の時にはシートベルトの役目までは期待できないと思います。事故をしたときに危ないので、首輪に接続するのは、止めた方がよいかもしれません。

最初、これを買おうかと思って調べていました。

ハーネスが胸の部分を広く覆ってくれるので、事故の時には犬にかかる負担をかなり軽減してくれそうで良さそうでした。ただ、レビューを見ていると、シートベルトに引っ張られる形になり、犬がかなり固定されてしまうため、嫌がるワンちゃんも多いようです。

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こんなのもありました。

運転中に愛犬が前の席に来ないようにブロックするには、よいかもしれません。

シートが汚れないようにする

車が汚れるのを防止するためのシートです。万が一、ワンちゃんがお漏らししても防水加工されているので、安心です。

「もなか」の場合、家の中や車の中では絶対におしっこはしないので、必要なさそうなのですが、生理中には役立ちそうです。いつも、生理になるとシートやクッションが汚れるので、ドライブは控えているのですが、これを買えば大丈夫かもしれません。

シートに付いた犬の毛をお掃除する

シートに犬の毛が付くと中々取れないで、いつも苦労しています。このグッズはサイズもかなり小さいので、車に一つ積んでおけば、お掃除に便利かもしれません。

最近は車のお掃除にも、この前買った以下のグッズを使っています。この毛取りクリーナーでもかなりお掃除しやすくて便利なのですが、車に常備するには、小さい方が良いかもしれません。

《参考記事》 犬や猫の抜け毛対策にはこれが最強のお掃除アイテム?試す価値はあり

レビューではかなり高評価なので、車用として一つ常備しようかと考えています。

犬用の酔い止めのお薬

犬の車酔いについては、以前にも記事にしたことがあるのですが、車酔いしないための最終手段として、酔い止めのお薬があります。

「もなか」は特に車酔いして吐いたということはないので、使ったことはないのですが、アマゾンのレビューを見ていると、かなり効果があるワンちゃんもいるようです。

最終手段として、試してみる価値はあるかもしれません。

《参考記事》 愛犬が車酔いしないための8つの対策-楽しいドライブにするには

まとめ

愛犬との長時間のドライブというと、かなり気を使うものですが、慣れてくるとワンちゃんもドライブを楽しんでくれるようになります。

そのためには、ワンちゃんに車に慣れてもらうために普段から車に乗せるのが一番よいと思います。

「もなか」の場合、最近ではちょっとした近所への買い物にも連れて行くことも多いです。「もなか」も、車からの景色を見るのが好きなようで、いつも喜んで付いていきます。

ただ、窓を開けたときなど、少し乗り出したりするので、今回買ったようなシートベルトに固定するグッズがあれば安心できます。安いものなので、一つ買っておけばドライブのときに便利だと思います。



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