ほぼ一年ぐらい前、「もなか」の歯石がとても気になったので、思い切って、自宅で歯石取りをやってみたことがありました。

《参考記事》 自宅での犬の歯石取り-実際にやってみた成果をご報告

当時、スケーラーとリデンタという歯石ケア用品を使って、「もなか」の気になる歯石をある程度取ることができました。

ただ、さすがに歯医者さんでの歯石取りのように、真っ白な歯とまではいきません。

 

実は、あの後もリデンタでの歯磨きをがんばって継続していました。

ただし、さすがに毎日継続することはできず、「もなか」の歯磨きは、週末の土、日だけの日課となっていました。朝の散歩の後、足を拭くときに一緒に歯磨きしています。

歯磨き時間は、ほんの2,3分程度なので、それほど苦もなく、なんとか継続出来ています。

元々、「もなか」の場合、子犬のときから歯磨きはときたまやっており、それほど歯磨きに抵抗がなかったのも大きいです。

しかも、継続してやるようになってから、段々とうまくできるようになり、今では、奥歯の裏側まで歯磨きさせてくれるようになりました。

=>ただ、今でも歯の裏側を磨かれるのは嫌みたいで、すぐに歯を閉じたり、歯磨きブラシを噛んだりします。。。

また、いつも、リデンタのあの独特のニオイが気になるのか、歯磨きが終わったあとには必ず、”フンッ、フンッ”と激しく鼻を鳴らすのが「もなか」の日課です。

 

そんな「もなか」の歯石の付き具合ですが、ぱっと見る限り、一年前とそれほど変わったところはありません。相変わらず、少し黄ばんだ感じでまだ若干、歯石が付いてはいます。

それでも、5歳にしては十分にきれいな方ではないかと思います。特に口臭もありません。

リデンタでの歯磨きを続けることで、結果として、この1年はあまり歯石が増えなかったことになります。

前にネットで調べたときには、スケーラでガリガリやるだけだと、歯の表面がデコボコになり、逆に歯石が付きやすくなる、とありました。そのため、少し心配していたのですが、まったく大丈夫でした。

これはリデンタの威力なのか、週2回の歯みがき効果なのか、実際のところはよく分かりません。たぶん、その両方が相まっていい感じになっているだと思います。

 

このブログを書くために、久しぶりに「もなか」の歯を注意深く観察したので、ついでに、またスケーラーでガリガリとやっておきました。

ちょっと、分かり難いですが、Before、Afterの写真を載せておきます。

写真ではよく分からないと思いますが、Afterの写真を見てもらうと、奥歯の大きな歯のところがなんとなく白くなっているのがわかると思います。ただ、歯石取りの前後で反対側の写真を撮ってしまったので、余計分かり難いです。。。

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Before

前回のときにも思ったのですが、部屋のライトだけだと、どこが歯石部分なのか、判別しづらいです。

そこで今回は釣りで使う、ヘッドライトを付けてやってみようと思ったのですが、あいにくと電池を入れてもライトが付きませんでした。

仕方がないので、今回は昼間に庭に出てやってみました。

After

外なら奥歯までしっかりと光が入り、歯石もくっきりと見えました。今回ターゲットにしたのは、上あごの第四前臼歯(上の一番大きな歯)です。

この歯には、一年前にもチャレンジしたのですが、スケーラーに慣れていなかったのと、歯石が思ったよりも硬くて歯が立ちませんでした。

今回は、もう少し力を入れてガリガリしてみたところ、徐々にポロッポロッと歯石が取れていき、最後には歯茎の根元に付いていた歯石まできれいに取れました。

しかも、今回はスケーラーによる出血はなしです。

ただ、歯茎のきわのところをガリガリと削るのはかなり怖いです。ちょっとずれると鋭いスケーラーで歯茎を刺してしまいそうです。

それにしても、これだけきれいに歯石が取れると、ちょっと、感動ものです。

 

まとめ

今回、ほぼ一年ぶりに歯石取りをやってみたのですが、以前にやったときより、さらに簡単に歯石が取れた印象です。

もちろん、スケーラーの扱いに慣れてきたこともあるのですが、もしかしたらリデンタの効果も大きいのかもしれません???

ただ、リデンタを続けているだけで、真っ白な歯になるということはなかったです。やはり、最後はスケーラーでの実力行使が必要なようです。

 

あとは、見え難い奥歯と、歯の裏側なのですが、さすがに大人しい「もなか」でもそこまでは簡単に歯石取りをさせてくれません。

今はまだそれほど歯石も付いていないのですが、あまり歯石が多く付くようであれば、最終的には病院で歯石をとってもらおうかと思っています。



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