愛犬の健康管理と犬に関係する情報、ペット保険をテーマに記事にしてます。また、「もなか」のアトピー性皮膚炎について、色々と行った対策も記事にしています。
最新の記事

健康

犬の歯石除去にある程度硬い食べ物は効果的-アニコムのおもしろい実験

ペットの保険でNo.1のアニコム様のホームページに面白い実験が掲載されていたので、ご紹介しておきます。 以下の記事なのですが、野生動物は歯磨きしないにも関わらず、歯石が付かないことに着目して実験したのだそうです。 《アニ …

「もなか」が円形脱毛症に!犬でも十円ハゲはストレスが原因?

少し前から気にはなっていたことなのですが、「もなか」の右耳の先っぽのところが少し白くなっています。 何かなと良く見てみると、その部分だけ上毛が抜けて薄くなっており、下の皮膚が白く見えているのです。 黒柴の「もなか」の場合 …

犬の肉球のケガは治りにくいので、しっかりとケアしましょう

この前、「もなか」の肉球が少しめくれているのを発見しました。 少し前まで、プニュプニュで、触ると気持ち良い肉球だったのですが、ここ最近は少しガサついていたので、それが原因なのかもしれません。 「もなか」本人は特に気にする …

犬のノミ・ダニ予防薬、「ブラベクト錠」は本当に安全?

最近、テレビのコマーシャルで犬のノミ・ダニ駆除の予防薬の宣伝しているのを、よく見かけます。 超有名な柴犬のまるちゃんが出演しているもので、ノミ・ダニの新しいお薬、「ブラベクト錠」を売り込んでいるものです。 と、このブラベ …

「もなか」の体重がまた増加気味なので、ダイエット再開です

昨日、いつもの動物病院に行って、混合ワクチンの予防注射とフィラリアの採血検査してきました。 結局、今年も狂犬病予防注射の後に混合ワクチンになってしまいました。何せ、混合ワクチンを打つとその後、一か月間も、狂犬病予防注射で …

ペットにも再生医療で最先端の治療を受けさせたい

最近ではiPS細胞などによる人の再生医療が注目を集めていますが、実はペットの再生医療もかなり盛り上がっているようです。 下記の記事にもあったのですが、ウェブサイトで再生医療を謳っている動物病院は160以上もあるそうです。 …

犬が下痢になったとき、あなたは下痢止め薬を使う派?使わない派?

ペットが下痢をしたとき、動物病院に行くと、下痢止めのお薬をもらって終わりということがよくあります。 確かに、もらったお薬を飲ませると、すぐに良くなることも多いものです。 そのため、何度も下痢を繰り返していると慣れてきて、 …

フィラリアのお薬を安く手に入れる方法とは?海外輸入品を使うときは事前検査をしっかりしましょう

先日、近所を散歩していたら土筆(つくし)がいっぱい生えていました。他にも、とってもちっちゃな花が色々と咲き始め、とても春らしさを感じる季節になりました。 この時期、花粉症さえなければ、散歩にはとてもよい季節です。 &nb …

犬のウンチ量は少ない方が本当に健康によい?便秘になるよりは大量の方がずっとマシ

この3連休は私が「もなか」の散歩に行ったのですが、昨日、今日とウンチが大漁でした。 昨日など、今までの散歩で過去最高クラスのウンチ量です。 何と、散歩中に3回もウンチをし、その内の2回は普段より多いぐらいの量でした。散歩 …

2月9日は「肉球の日」?、愛犬の肉球ケアはバッチリですか

ちょっと前の話題なのですが、2月9日は「肉球の日」だったらしく、docdogという犬の靴・靴下専門店によるアンケート調査が発表されていました。 《参考》 2月9日は「肉球の日」! 飼い主の7割以上は愛犬の肉球が好き。 ネ …

犬・猫に避妊手術する前に、本当に必要か、よく考えてみて下さい

愛犬の「もなか」ですが、去年の11月の誕生日で5歳になりました。人の年齢ではもう中年です。 その「もなか」ですが、昔、避妊手術をするか、しないかで少し悩んだ時期もありました。ただ、結局、避妊手術はしませんでした。しない方 …

白内障は老犬がなり易い病気で、治療費がとても高額

犬も人と同じで高齢になってくると、体のあちこちが悪くなってきます。 特に近年、急激に犬、猫の寿命が延びたため、年を取って色々な病気になるワンちゃんが多くなっており、年々ペットの医療費が上がってきております。 犬がかかりや …

冬の寒い時期、年末・年始に増える犬の下痢の原因とは

人の場合、毎年冬場になると下痢になる人が増える傾向にあります。 これには、 冬の寒さによって、お腹が冷えるため ノロウィルスなどのウィルス性胃腸炎が増える 年末・年始のイベントでの暴飲、暴食 などなど、色々な要因がありま …

犬、猫の癌にも効くという「センダンα」サプリの効果は?

琉球新報のニュースとして先日報道されていたのですが、「センダンの葉から抽出した成分に、がん細胞のオートファジー(自食作用)を促し、最終的に殺す効果がある」とありました。 センダンという木、自体を知らなかったのですが、沖縄 …

ファブリーズはペットにとって本当に危険?ネット上のウワサを大調査

昔から、ファブリーズは危険という噂話はたまに耳にしていたのですが、我が家ではこの手の製品は、ほとんど使っていなかったので、気にもしていませんでした。 ただ、愛犬の「もなか」を飼っていることもあり、この手の話については注意 …

犬は腐ったものを食べても食中毒にならないって本当?

普段、犬を散歩させているときなど、そのあたりの雨水を飲んだり、落ちているものをパクッと食べたりしませんか。 なぜか、そんな不衛生なものを食べても、犬がお腹を壊すということはあまりありません。 考えてみれば、野生の犬たちに …

愛犬との秋の過ごし方-健康管理で気を付けたいこと

まだまだ、猛暑がつづいておりますが、暦の上では立秋もとっくに過ぎ、今の暑さは残暑になります。 最近は秋といっても残暑がとても厳しく、昼間は夏以上に暑いことが多いです。ただ、そろそろ、朝晩には涼しい風が吹くようになるため、 …

犬の認知症にはご用心-予防には「えごま」が最適?

犬の平均寿命が延び、今までになく長生きをするワンちゃんが多くなってきました。 ただ、犬の寿命が延びたことは良いことばかりではなく、犬も高齢になると、寝たきりになってしまったり、認知症になってしまったりと、人と同じように高 …

シニア期に愛犬の老化のサインを見逃さない

犬の平均寿命は小型犬で15歳と、これまで以上に長生きするようになってきました。 一昔前までは、10年生きれば長生きと言われていたことを考えると、ここ最近の急激な平均寿命の延びにはびっくりです。 また、犬の場合、時間の流れ …

犬の膝蓋骨脱臼は小型犬にとても多い病気、ちょっとした気遣いで予防を

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)って聞いたことありますか?英語ではパテラといいます。 膝蓋骨というのは、膝の丸いお皿のことです。膝のお皿は、膝の動きを滑らかにする役割があり、膝を曲げたり、伸ばしたりする時、このお皿が …

愛犬の歯石が気になったとき、お家でもできる歯石取りの方法とは

お家でもできる歯石取りの方法をご紹介。愛犬の歯が少しでも着色しているのであれば、それが歯石です。歯周病になる前に、普段から歯石を付けない工夫も大切です。

外耳炎は犬がなりやすい病気-予防と早めの治療が大切

ペット保険会社での保険金請求から分かる、犬に多い病気トップスリーは、皮膚病、外耳炎、胃腸炎らしいです。 外耳炎がランクインしているのは、意外なのですが、犬の場合、人間に比べて外耳炎になりやすいのだそうです。それは犬の耳の …

犬のお留守番中の暑さ対策-やっぱりエアコンは必須?

もうすぐ、夏本番となりますが、愛犬をひとりでお留守番させているときの暑さ対策はどうしてますか。 「もなか」も平日の昼間はいつもひとりでお留守番させているのですが、この時期になると暑さ対策をどうしようかと、いつも悩んでしま …

犬の皮膚病は病気ランキングでトップ-その種類と対処方法について

犬の皮膚病は病気の中でも一番多いものです。なぜなら、犬の皮膚は、普段、被毛に覆われていることもあり、実は人間に比べて薄く、とても敏感肌なことが原因です。ちょっとした、体調の変化や免疫機能の異常によって、普段は何でもない菌や細菌によって皮膚病が発症してしまうのです。犬の皮膚病にはどんなものがあるのか、治療法と対策についてまとめてみました。

老犬に最適、希少な漢方薬を使ったサプリで愛犬に元気な老後を

愛犬が高齢になってくると、ガンなどの病気が心配、毛並みが良くない、最近なんだか元気がない、大好きな散歩にあまり行かなくなった、などなど、愛犬の健康について色々な心配ごとが出てくるかと思います。 特に最近、犬の寿命がどんど …

ペットも年に一回定期健診をする時代に、愛犬の健康を考える

ペットフード協会の2015年の調査によると、犬全体での平均寿命は14.85歳でした。 その前の年と比べて0.68歳も延びており、ここ最近の犬の平均寿命が延びがまだ続いていることを表しています。 《参考ページ》 平成27年 …

犬種によっても「がん」の発生率が違う-そもそも腫瘍疾患とは何?

最近の犬は長生きするようになったこともあり、昔に比べると「がん」になるワンちゃんの数が劇的に増えています。今では、犬の死亡原因も圧倒的に1位が「がん」で、そのあとに心臓病という順らしいです。 犬が「がん」になる原因は、長 …

犬の死亡原因のトップは「がん」-愛犬の延命治療はすべきか

早いもので「もなか」も4歳となり、人に換算すると30歳ぐらいと、そろそろ健康を気にしないといけない年頃になってきました。 下記のアニコムの記事によると、犬の4歳から12歳での死亡原因トップは「がん」だそうです。 《アニコ …

混合ワクチンと狂犬病予防はどのぐらいの間隔を空けたら良いのか

毎年、春の恒例ですが、混合ワクチンと狂犬病予防の季節がやってきました。去年もこの時期にもブログを更新していたのですが、早いものでもう一年経ってしまいました。 《参考記事》 春の恒例行事、年一回の狂犬病予防注射 – 注意す …

犬の0歳の死亡原因は「下痢・嘔吐」がトップという意外な結果

先日、アニコムのホームページに掲載されていた、以下の記事をみつけました。 《アニコムの記事》 健康寿命延伸への取り組み この記事によると、子犬の時期に一番死亡率が高いのが0歳だそうです。1、2歳が0.4%なのにくらべて0 …

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著者プロフィール

H.N. もなパパ

早いもので「もなか」を飼い始めて、5年にもなります。やんちゃだった子も今ではりっぱなレディです。(相変わらず臆病者ですが。。。)

犬と生活していると、色々とおもしろいこと、分からないことが何かと出てきますが、疑問に思ったことを納得いくまで調査し、分かりやすい記事にすることを目指しています。

記事を書くことで自分の勉強にもなりますが、少しでも、同じように犬を飼っている人のためになればと思っています。

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