愛犬の健康管理と犬に関係する情報、ペット保険をテーマに記事にしてます。また、「もなか」のアトピー性皮膚炎について、色々と行った対策も記事にしています。

犬の病気について


犬の病気犬も人と同じように長く飼っていると、色々な病気にかかります。

特に子犬や老犬の場合には、免疫力が弱いこともあり、ちょっとしたことから重症なってしまうことも珍しくありません。そうならないためにも普段から愛犬の様子を注意深く観察することはとても大切です。

また、下痢などのちょっとした体調不良はキチンと対処さえすれば、病院に行かなくてもすぐによくなることがほとんどですが、どんなときに病院に行ったらよいのか、迷うことも多いかと思います。特にペット保険に入っていないと、診察料が高くて、ちょっとしたことで病院に行くのをためらってしまいます。

犬がかかりやすい病気について、調べた結果をまとめてみました。

犬の病気でよくある症状

犬の体調不良で一番多いのが、下痢と嘔吐だと思います。

特に犬の場合、嘔吐をしやすく、ちょっとしたことですぐに吐いてしまうことが多いです。そんなとき、愛犬の症状からしばらく様子をみたらよいのか、すぐに病院に行ったらよいのか、判断が難しいこともあります。

以下の記事には、できるだけ掘り下げて犬のちょっとした病気について書いてみました。

よくある症状

眼に関する病気

犬がかかりやすい病気

老犬が注意したい病気

ワクチン接種やお薬で防げる病気

狂犬病や感染症はキチンと予防することで感染を防ぐことができます。ただ、最近では法律で決まっている狂犬病の予防接種でさえ、受けさせていない飼い主が急増しています。

自分の愛犬は室内でしか飼っていないので、大丈夫と勝手に思い込んでいる人もいるのですが、フィラリアなどは蚊を媒体として感染するため、かなり危険な感染症です。また、フィラリアは一旦感染すると、完治させることが難しく、放って置くと確実に死に至る、とても怖い病気です。

フィラリアの予防薬が無かった時代には、この病気のために犬の平均寿命が短くなっていたと言われるほどです。

ただ、今では、毎年キチンと予防薬を飲んでさえいれば100%感染することもない病気なので、飼い主の責任として対応してあげましょう。

フィラリアのお薬を安く手に入れる方法とは?海外輸入品を使うときは事前検査をしっかりしましょう

先日、近所を散歩していたら土筆(つくし)がいっぱい生えていました。他にも、とってもちっちゃな花が色々と咲き始め、とても春らしさを感じる季節になりました。 この時期、花粉症さえなければ、散歩にはとてもよい季節です。 &nb …

犬のウンチ量は少ない方が本当に健康によい?便秘になるよりは大量の方がずっとマシ

この3連休は私が「もなか」の散歩に行ったのですが、昨日、今日とウンチが大漁でした。 昨日など、今までの散歩で過去最高クラスのウンチ量です。 何と、散歩中に3回もウンチをし、その内の2回は普段より多いぐらいの量でした。散歩 …

2月9日は「肉球の日」?、愛犬の肉球ケアはバッチリですか

ちょっと前の話題なのですが、2月9日は「肉球の日」だったらしく、docdogという犬の靴・靴下専門店によるアンケート調査が発表されていました。 《参考》 2月9日は「肉球の日」! 飼い主の7割以上は愛犬の肉球が好き。 ネ …

犬・猫に避妊手術する前に、本当に必要か、よく考えてみて下さい

愛犬の「もなか」ですが、去年の11月の誕生日で5歳になりました。人の年齢ではもう中年です。 その「もなか」ですが、昔、避妊手術をするか、しないかで少し悩んだ時期もありました。ただ、結局、避妊手術はしませんでした。しない方 …

白内障は老犬がなり易い病気で、治療費がとても高額

犬も人と同じで高齢になってくると、体のあちこちが悪くなってきます。 特に近年、急激に犬、猫の寿命が延びたため、年を取って色々な病気になるワンちゃんが多くなっており、年々ペットの医療費が上がってきております。 犬がかかりや …

冬の寒い時期、年末・年始に増える犬の下痢の原因とは

人の場合、毎年冬場になると下痢になる人が増える傾向にあります。 これには、 冬の寒さによって、お腹が冷えるため ノロウィルスなどのウィルス性胃腸炎が増える 年末・年始のイベントでの暴飲、暴食 などなど、色々な要因がありま …

犬、猫の癌にも効くという「センダンα」サプリの効果は?

琉球新報のニュースとして先日報道されていたのですが、「センダンの葉から抽出した成分に、がん細胞のオートファジー(自食作用)を促し、最終的に殺す効果がある」とありました。 センダンという木、自体を知らなかったのですが、沖縄 …

ファブリーズはペットにとって本当に危険?ネット上のウワサを大調査

昔から、ファブリーズは危険という噂話はたまに耳にしていたのですが、我が家ではこの手の製品は、ほとんど使っていなかったので、気にもしていませんでした。 ただ、愛犬の「もなか」を飼っていることもあり、この手の話については注意 …

犬は腐ったものを食べても食中毒にならないって本当?

普段、犬を散歩させているときなど、そのあたりの雨水を飲んだり、落ちているものをパクッと食べたりしませんか。 なぜか、そんな不衛生なものを食べても、犬がお腹を壊すということはあまりありません。 考えてみれば、野生の犬たちに …

愛犬との秋の過ごし方-健康管理で気を付けたいこと

まだまだ、猛暑がつづいておりますが、暦の上では立秋もとっくに過ぎ、今の暑さは残暑になります。 最近は秋といっても残暑がとても厳しく、昼間は夏以上に暑いことが多いです。ただ、そろそろ、朝晩には涼しい風が吹くようになるため、 …

犬の認知症にはご用心-予防には「えごま」が最適?

犬の平均寿命が延び、今までになく長生きをするワンちゃんが多くなってきました。 ただ、犬の寿命が延びたことは良いことばかりではなく、犬も高齢になると、寝たきりになってしまったり、認知症になってしまったりと、人と同じように高 …

シニア期に愛犬の老化のサインを見逃さない

犬の平均寿命は小型犬で15歳と、これまで以上に長生きするようになってきました。 一昔前までは、10年生きれば長生きと言われていたことを考えると、ここ最近の急激な平均寿命の延びにはびっくりです。 また、犬の場合、時間の流れ …

犬の膝蓋骨脱臼は小型犬にとても多い病気、ちょっとした気遣いで予防を

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)って聞いたことありますか?英語ではパテラといいます。 膝蓋骨というのは、膝の丸いお皿のことです。膝のお皿は、膝の動きを滑らかにする役割があり、膝を曲げたり、伸ばしたりする時、このお皿が …

愛犬の歯石が気になったとき、お家でもできる対処法

「もなか」ですが、最近では、歯磨きにもだいぶと慣れてきて、かなり賢くできるようになりました。ただ、未だに奥歯の裏側は嫌いらしく、すぐに口を閉じてしまうため、なかなかきれいに磨くことが出来ていません。 ただ、毎日の歯磨きが …

外耳炎は犬がなりやすい病気-予防と早めの治療が大切

ペット保険会社での保険金請求から分かる、犬に多い病気トップスリーは、皮膚病、外耳炎、胃腸炎らしいです。 外耳炎がランクインしているのは、意外なのですが、犬の場合、人間に比べて外耳炎になりやすいのだそうです。それは犬の耳の …

犬のお留守番中の暑さ対策-やっぱりエアコンは必須?

もうすぐ、夏本番となりますが、愛犬をひとりでお留守番させているときの暑さ対策はどうしてますか。 「もなか」も平日の昼間はいつもひとりでお留守番させているのですが、この時期になると暑さ対策をどうしようかと、いつも悩んでしま …

犬の皮膚病は病気ランキングでトップ-その種類と対処方法について

アイペット損保がペット保険の契約者からの保険金請求(2015年8月1日~2016年3月31日までの期間)に関して、「ペットの傷病ランキング」をまとめた結果を発表しました。 《アイペット損保ニュース》 ペットのかかりやすい …

老犬に最適、希少な漢方薬を使ったサプリで愛犬に元気な老後を

愛犬が高齢になってくると、ガンなどの病気が心配、毛並みが良くない、最近なんだか元気がない、大好きな散歩にあまり行かなくなった、などなど、愛犬の健康について色々な心配ごとが出てくるかと思います。 特に最近、犬の寿命がどんど …

ペットも年に一回定期健診をする時代に、愛犬の健康を考える

ペットフード協会の2015年の調査によると、犬全体での平均寿命は14.85歳でした。 その前の年と比べて0.68歳も延びており、ここ最近の犬の平均寿命が延びがまだ続いていることを表しています。 《参考ページ》 平成27年 …

犬種によっても「がん」の発生率が違う-そもそも腫瘍疾患とは何?

最近の犬は長生きするようになったこともあり、昔に比べると「がん」になるワンちゃんの数が劇的に増えています。今では、犬の死亡原因も圧倒的に1位が「がん」で、そのあとに心臓病という順らしいです。 犬が「がん」になる原因は、長 …

犬の死亡原因のトップは「がん」-愛犬の延命治療はすべきか

早いもので「もなか」も4歳となり、人に換算すると30歳ぐらいと、そろそろ健康を気にしないといけない年頃になってきました。 下記のアニコムの記事によると、犬の4歳から12歳での死亡原因トップは「がん」だそうです。 《アニコ …

混合ワクチンと狂犬病予防はどのぐらいの間隔を空けたら良いのか

毎年、春の恒例ですが、混合ワクチンと狂犬病予防の季節がやってきました。去年もこの時期にもブログを更新していたのですが、早いものでもう一年経ってしまいました。 《参考記事》 春の恒例行事、年一回の狂犬病予防注射 – 注意す …

犬の0歳の死亡原因は「下痢・嘔吐」がトップという意外な結果

先日、アニコムのホームページに掲載されていた、以下の記事をみつけました。 《アニコムの記事》 健康寿命延伸への取り組み この記事によると、子犬の時期に一番死亡率が高いのが0歳だそうです。1、2歳が0.4%なのにくらべて0 …

犬の臭いが気になることありませんか?においは健康のバロメータ

最近は室内で飼われているワンちゃんが増えたこともあり、家の中で犬と触れ合う時間も長くなったように思います。 そんな中、愛犬の臭いが気になったことはないでしょうか。 「もなか」の場合、それほど臭わない方だと思うのですが、た …

チアシードは犬のアレルギーにも効果的-生で食べると毒って本当?

チアシードは以前にも日本で流行ったらしいのですが、ハリウッド女優も愛用していることで、去年あたりに爆発的に話題になった食品です。 チアシードは水に浸すことで、水分を吸収して10倍以上に膨張します。胃の中でも膨らむことで満 …

いちごはビタミンCが豊富で犬のおやつにも最適-キシリトールは気にしなくてよい

いちごと言えば、春先が旬のイメージなのですが、ビニールハウス栽培がさかんな現在では、1月から5月頃までとかなり長く出回っています。その中でも2月、3月頃が一番おいしい時期だそうです。 つまり、今の時期がいちごの旬で、値段 …

ラム肉が特徴のナチュラルドッグフードはアレルギー体質にも最適

今回、「もなか」のドッグフードコレクションに加えるべく、前回ご紹介したドッグフードの「カナガン」と同じ代理店が販売している「ナチュラルドッグフード」という銘柄を購入してみました。 《前回購入した「カナガン」はこちら》 評 …

犬にとってもヨーグルトは不老長寿の食べ物-便秘解消にも最適

「もなか」には普段からよくヨーグルトをあげています。特にすこし便秘気味になると、ヨーグルトを多めに与えたりもしています。 人間の場合でも、ヨーグルトはダイエットや便秘解消によく話題となる食材ですが、犬にとってもとても良い …

バレンタインには犬のチョコレート誤飲にご用心-ビターは特に危険

冬にはクリスマスやお正月、そしてバレンタインとイベントが続くため、毎年犬の誤飲が増える時期です。 少し前ですが、ペット保険大手のアニコムのサイトにも記事がありました。 《アニコムの記事》 ~もうすぐバレンタイン、愛犬には …

腸内環境を健康に保つペット用サプリ、プロキュアを500円で試してみました

「もなか」は今でこそ、毛づやもよく、ご飯も食べ過ぎを心配するほど、食いしん坊なのですが、1歳過ぎまではアトピーを発症するなどかなり不健康な状態でした。 ここまで健康になった理由は、アトピー対策の一環として、腸内環境の改善 …

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著者プロフィール

H.N. もなパパ

早いもので「もなか」を飼い始めて、5年にもなります。やんちゃだった子も今ではりっぱなレディです。(相変わらず臆病者ですが。。。)

犬と生活していると、色々とおもしろいこと、分からないことが何かと出てきますが、疑問に思ったことを納得いくまで調査し、分かりやすい記事にすることを目指しています。

記事を書くことで自分の勉強にもなりますが、少しでも、同じように犬を飼っている人のためになればと思っています。

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