愛犬の健康管理と犬に関係する情報、ペット保険をテーマに記事にしてます。また、「もなか」のアトピー性皮膚炎について、色々と行った対策も記事にしています。
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アトピー

犬のアトピー性皮膚炎の新しい治療薬「アポキル錠」について

先日、新聞を見ていると一面広告でペット製薬会社の広告が載っていました。 お笑いタレントの寛平さんを使って、かなりお金をかけているようです。「ゾエティス」という聞いたことがない会社でした。 ペット関連でこんな派手な広告は珍 …

愛犬の元気がないなと感じたら、レバーで栄養不足を改善

いつもは、「もなか」のごはんには、鶏むね肉を使っているのですが、ちょっと元気がないときや、毛づやが悪くなった時には、レバーをあげるようにしています。 「もなか」の主食は手作りの「おじや」なのですが、それに鶏レバーを細かく …

栄養満点のブロッコリーを犬に与えるとき注意する点はあるのか?

うちでは、よくブロッコリーを茹でたものを食べるのですが、「もなか」もブロッコリーは大好きでちゃっかりとお裾分けをもらっています。 ブロッコリーはカロリーも低くて、太り気味の「もなか」にちょうどよいおやつになります。 「も …

生姜はネギ類と同じで犬に与えてはダメ!と言われるが、本当?

これからの季節、冬になってどんどん寒くなってくると、風邪を引いたときや体を温めるためなど、生姜(しょうが)を食べる機会が多くなります。 生姜には血行を良くし、体を温める効能があることが昔から知られており、生姜の入った料理 …

ドッグフードはなぜあんなにも臭いがキツイのか

普段、「もなか」にはドッグフードを与えてはいないのですが、たまにドッグフードをおやつ代わりにあげていると、子どもたちからドッグフードの臭いがくさいと言われます。 確かにドッグフードの袋を開けたとき、かなりキツイ臭いがする …

水素水はアトピー症状の暖和に効果的、気長に続けることが大切

我が家では、娘がアトピー体質だったこともあり、以前から飲み水を水素水にしていました。 たまたま、5年前ぐらいにH2Oasisという水素生成器のモニターに応募して当たったのがきっかけです。H2Oasisには水素水を作る機能 …

犬が突然ブタみたいにブヒブヒと鳴く-逆くしゃみはアレルギーが原因?

愛犬の「もなか」ですが、子犬のときから突然ブタみたいに「ブヒ、ブヒ」と鼻から息を吸い続けることがよくあります。 ひどいときには、かなり長く続くことがあり、最初は何かの病気かと少し心配していました。 ただ、発作が治まるとケ …

ハトムギのアレルギー抑制効果で花粉症対策

  ハトムギにもアレルギー抑制効果があることをご存知でしょうか。 一般的にハトムギと言えば、はと麦茶が有名で昔から利尿作用によるデトックス効果やいぼ取りなどの美肌効果があるとされてきました。ハトムギにはそれ以外 …

亜麻仁油とえごま油、どちらがアレルギーに効果があるのか?

えごま油、亜麻仁油のどちらの油もアレルギー抑制効果は抜群で効能もほとんど違いがありません。α-リノレン酸が豊富で健康にとても良い油です。人気高騰でえごま油が買えなくて困っている人は亜麻仁油も試してください。

腸内フローラのバランスをとってアトピー、アレルギーを改善する

腸内フローラのバランスが崩れているとアレルギー、アトピーの悪化の原因となります。腸内フローラには不思議なパワーがあるので、愛犬のアトピーにお悩みの方はワンちゃんの腸内環境を改善してあげましょう。

犬が食べてはいけないもの、タバコ、野菜、卵

犬が食べてはいけないものです。 今回は、家庭で身近なものである「タバコ」、「野菜」、「卵」を取り上げます。 特に野菜についてネットで調べていると、かなりの数のものが犬にとっては注意が必要とありました。本当でしょうか。

犬が食べてはいけないもの、ほうれん草、ミネラルウォーターetc

犬が食べてはいけないものです。ほうれん草、果物など、普段人間が食べているものでも食べ過ぎたり、与え方を間違うと危険なものもあります。また、危険と言われているものでも実は問題ないものもあります。

犬が食べてはいけないもの、牛乳、アルコールetc

前回はキシリトール、ネギ類、チョコレートなどの犬が食べるととても危険なものを取り上げました。 今回はもう少し危険度が低いものを取り上げてみます。 危険度中>アボガド>マカダミアナッツ>アルコール類>牛乳>鶏の骨>危険度小 …

犬が食べてはいけないもの、チョコレート、キシリトール、ネギ類etc

チョコレート、キシリトール、ネギ類は犬にとっては毒となる食べ物です。決して与えないようにしましょう。人間にとっては何でもないものが愛犬にとってはとても危険な食べ物である場合があります。何かよくて何がいけないのか、きちんと理解しましょう。

花粉の季節到来、気になる季節性のアレルゲン

今年もそろそろスギ花粉が気になる季節がやってきました。 「もなか」の場合、アトピーになった一番の原因としてはドッグフードに含まれる油が怪しいと考えているのですが、アトピーが改善した今でも毎年春になると「くしょん、くしょん …

アトピー犬のためのアロマ療法-その効能とは

人間と同じように犬もストレスを抱え込んでいると体調が悪くなったり、病気になりやすいものです。特に最近は家で飼っているワンちゃんが多いため、運動不足から日常的にストレスが多くなりがちです。 人間のアトピー療法としてアロマセ …

気になるドッグフードの安全性、ペットフード安全法はザル法?

毎日ドッグフードを食べているワンちゃんにとって、ドッグフードの安全性は言うまでもなくとても重要です。 近頃では食品偽装が大流行で、人間の食べるものでさえ気を付けていないとだまされる世の中です。ましてやドッグフードの中には …

愛犬のための「鶏肉と野菜たっぷりおじや」-栄養たっぷりで簡単調理

我が家の「もなか」ですが、子犬のときにアトピーを発症したこともあり、飼い始めて早い時期から手作り食に切り替えました。 「もなか」の場合はドッグフードが合わなかったことが、手作り食に切り替えた一番の要因でした。色々と手作り …

昔はアトピー性皮膚炎という病気はなかった

昔はアトピー患者はいなかったそうです。 ただ、昔と言ってもそれほど大昔のことではなく、日本では1960年代頃までアトピー患者はいませんでした。なぜ、急にアトピー患者がこれほど増えてきたのでしょうか。 人のケースであっても …

アトピーに効果的、ヨーグルト、納豆による腸内環境の改善

人間や犬の腸内には数百兆個もの腸内細菌が住んでおり、その細菌の力関係(バランス)が健康にかなり影響しているということをご存じでしょうか。 少し前に話題になったのですが、腸内フローラ(腸内のお花畑という意味で腸内細菌の塊) …

ワンちゃんには十分な水分を与えてあげましょう

犬に限らず、動物の体は全体重の約50~70%が水分でできており、普段の生活でも水はとても大切なものです。 特に、赤ちゃんではその割合がもっと多いと言われています。 水分不足になると、尿成分が濃くなることで腎臓機能にダメー …

えごま油はアトピーに効く、アレルギー抑制効果で花粉症も大丈夫

普段一般の家庭でよく使っているべに花油、ひまわり油やごま油などにアトピーやアレルギーの原因となりうるリノール酸が大量に含まれていることをご存じでしょうか。 リノール酸はアレルギー促進や炎症促進作用がある悪性エイコサノイド …

犬インターフェロンによる体質改善

犬のインターフェロン療法というものは、2005年に認可されたアトピー性皮膚炎のための比較的新しい医療法です。 ステロイドなどと違い、体質改善により根本的な改善が期待できることから、薬による療法ならお勧めのようです。ただ、 …

ステロイド、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤などによる治療

アトピーの治療として、お薬を使ってアレルギー反応を抑制して症状を抑える治療法です。 ネットで色々と検索されている、あなたならよくご存じかと思いますが、もっとも賛否両論ある治療法です。 ”ステロイドは怖い薬なので絶対使って …

ワンちゃんにはドッグフード、手作り食、どちらがよいか

最近はネットやワンコ本で色々な犬ごはんの話題が載っており、少し流行ってきているような印象があります。 ただ、獣医さんからは手作り食は否定されたとの話もよく目にします。その見解としては、ドッグフードは犬に必要な栄養成分を計 …

愛犬の手作り食-どんな食材を使ったらよいかお悩みの方へ

愛犬のドッグフードの食いつきが悪い、アトピー・アレルギーで悩んでいるという方に、「愛犬のための 食べもの栄養事典」という本がおすすめです。 「愛犬のための 食べもの栄養事典」はどんな本? 須崎 恭彦さんという動物病院の先 …

アトピー体質改善のために必要な免疫機能の正常化

アトピーの治療というと、ステロイドなどによる対症療法と体質改善などによる根治療法に大きく分かれるます。 ステロイドは症状を抑えるだけで、アトピーを完治できない ステロイド治療は対症療法です。 それは、直接、病気の原因とな …

低アレルゲンな食べ物でまずはアトピー症状を改善

近所の動物病院でお願いすれば、ワンちゃんのアレルゲンの検査を行ってくれます。アレルゲンとなる物質が特定のものであれば、話は早いです。その物質だけを食べなければよいだけです。ただ、通常アトピーになるようなワンちゃんは大概の …

犬のアトピーには患部を保湿することが重要

アトピーは、アレルゲンという特定の物質が体内に入ることで発症します。 その際、皮膚で炎症反応がおき、強いかゆみを伴います。そのかゆみのため、皮膚を掻きまくってしまい、ひどいことになります。 皮膚が乾燥していると、皮膚のバ …

アレルゲンの除去には清潔な環境が大事

アレルギー性皮膚炎はホコリやダニなどのアレルゲンが体に付着することで、免疫機能が異常反応して症状が悪化します。症状を改善するためにアレルゲンとなっているホコリやダニを除去することが大切です。 ただし、綺麗すぎる環境という …

「もなか」ダイエット中

今日(12/23)の「もなか」の体重は、
10.2kg (前回比-0.7kg)でした。
やっと、落ちてきました。

著者プロフィール

H.N. もなパパ


早いもので「もなか」を飼い始めて、7年になりました。やんちゃだった子も今ではりっぱなレディです。(相変わらず臆病者ですが。。。)


犬と生活していると、色々とおもしろいこと、分からないことが何かと出てきますが、疑問に思ったことを納得いくまで調査し、記事にしております。


また、記事を書く上で色んな資格試験にも挑戦した結果、今では以下の資格を持っています。




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