ここしばらくはずっと猛烈な暑さが続いてました。

愛犬の「もなか」ですが、この暑さで夏が来たことがわかったらしく、やっと冬毛が抜けだしました。

アンダーコートトリマー

「もなか」は柴犬なので、春の換毛期にはごっそりアンダーコートが抜けるはずなのですが、なぜか抜けきらず、今まで来てしまっていました。

そういえば、今年の冬、まだ寒い時期にアンダーコートが抜け始めたので、完全に季節感が狂っていますね。

《参考記事》 季節外れに犬の抜け毛が多くなるのはなぜ?換毛期がずれる原因とは

換毛期のブラッシング

「もなか」を飼い始めた当初は換毛期のブラッシングについてよく知らなかったこともあり、家の中が「もなか」の毛だらけになってしまいました。一応、毎日ブラッシングはしていたのですが、全然抜け毛対策になっていませんでした。

その後知ったのですが、実は、換毛期のブラッシングには秘密兵器がありました。

アンダーコート用のブラシです。ブラシを替えると面白いように毛が取れます。

ファーミネーター

アンダーコート用のブラシで一番有名なのが「ファーミネーター」です。

かなり評判のよいブラシで気持ち悪いぐらいに抜け毛が取れるそうです。

宣伝文句は、

  • 抜け毛、死んだ毛だけをスッキリ除去できる。なんと90%も取り除けるらしい。
  • 短毛、長毛、小型犬、中型犬、大型犬用など種類が豊富。
  • ワンプッシュで刈り取った毛をらくらくポイできる。

ただ、正規品はかなりお高いです。アマゾンにはこれの並行輸入品がかなり安く売っていますが、どれも評判は良くないです。偽物だ、歯が折れていた、など色々と書かれています。

Sponsored Link

元々、正規品も中国製みたいなので、中国での生産時に出た不良品が横流しされている、のかもしれません。並行輸入品の購入は品質面が不安なんで止めておいた方が無難です。

シェッドバスター ミュー ミニ

当時、ファーミネーターがあまりに高かったので、近所のペットショップで同じような謳い文句のブラシを購入しました。

ファーミネーターは使ったことがないのですが、このシェッドバスターでもかなり気持ち良く、ごそっと抜け毛を回収することができます。毎日のブラッシングで羊の毛刈りみたいに山盛りの毛が取れます。

抜け毛が溜まっていると、一回のブラッシングでゴミ袋いっぱい分も抜け毛が取れます。

ミニタイプなので、少し小さいですが、その代わり細かなところまでこれ一本で対応できるので重宝しています。

「もなか」の場合、抜け毛を抜かれるときの感覚が気持ち悪いのか、最初はかなり嫌がっていました。今では、だいぶと慣れたこともあり、シブシブ辛抱してくれています。結構、ゴリゴリやっているのですが、痛くはないみたいです。

2WAYアンダーコートトリマー

一時期、愛用のシェッドバスターが行方不明になっていたことがあり、「もなか」の抜け毛対策のため、急きょ、以下を購入しました。

こちらでもそこそこはアンダーコートが取れるのですが、シェッドバスターと比べると根こそぎ毛を刈り取っていく感じではないです。ブラッシングしたときのひっかかりが少なく、どちらというと優しく手入れができるといった感じでしょうか。

ブラシの幅が広いので、背中の毛を手入れするときには役立っています。

まとめ

今年はかなり遅めの換毛期になってしまいましたが、これでやっと「もなか」も涼しくなったと思います。

初めて犬を飼った人は換毛期の犬の抜け毛の量にびっくりすると思います。少しでも放っておくと家の中が犬の毛だらけになってしまいます。

ブラシひとつで抜け毛対策もかなり変わってきますので、皆さんもお気に入りのブラシを探してみて下さい。

 

追記:先日、オーバーコートの抜け毛対策にと、ラバーブラシを買ってみました。思っていた以上に快適に上毛の抜け毛処理が出来るので、おすすめです。

《参考記事》換毛期のオーバーコートの抜け毛にはラバーブラシが最適



Sponsored Link