先々週ぐらいかな、愛犬を足蹴りするオバサンがSNSで炎上していたのですが、その後のワイドショーでもその話題で持ち切りとなっておりました。

<参考> 犬を蹴り飛ばす人が目撃され、無事犬が保護される

確かに、オバサンが犬を蹴り飛ばしている映像は衝撃的で、見るに堪えないです。どうも、元々、近所でも有名なトラブルメーカーの人らしく、テレビで見ていると、とてもヤバそうな人でした。

本人は犬のしつけと言い張っていたのですが、動画を見ると、とても、しつけをしているようには見えず、明らかに動物虐待でした。

動物愛護の精神からすると完全にアウトです。

日本だとこの程度では警察に捕まることはなさそうですが、アメリカならアニマルポリスが出動し、逮捕されるかもしれません。

 

かと言って、あの動画見てワンちゃんを助けないとと、広島から京都まで速攻で保護しに行く人もすごいです。

その後、あのオバサンのキャラがものすごくて、日本中みんなで一斉にバッシングしだしました。ちょっとやりすぎじゃない?と思っていたら、今日、ダウンタウンの松本さんが同じようなこと言ってました。

<参考> 松本人志、“正義感ブーム”に違和感「罪と罰のバランス悪い」

松本さんは正義感ブームって言っていますが、テレビのワイドショーやニュースのコメンテーターが言っていることはものすごく正論で、確かに間違ってはいないです。

ただ、アマノジャクな私としては、みんなが正論を言い出すと、なんか反対したくなるんですよね。

なんか気持ち悪いというか、違和感があって、ちょっと、今日の松本さんの意見に賛同してしまいました。

まとめ

今回のオバサンの件は、確かに犬が可愛そうで、なんとかしてあげたいとは思います。ただ、それを面白おかしく報道するのは、なんか違う気がします。やっぱり、ワイドショーって好きになれません。

 

日本人って、みんなが正論言い出すと、それに乗っかってガンガン言う人が多いですよね。特にマスコミ。でも、正論ばっかり言う人って、なんか信用できないんです。

会社でもそんなタイプの人がよくいるんですが、正論ばっかりで結局は何もしない人たちです。

まあ、私も何もできていないんですが。。。