愛犬の健康管理と犬に関係する情報、ペット保険をテーマに記事にしてます。また、「もなか」のアトピー性皮膚炎について、色々と行った対策も記事にしています。

ペット保険各社の項目別ランキングとおすすめのペット保険

  • HOME »
  • ペット保険各社の項目別ランキングとおすすめのペット保険

獣医さん

犬を飼っていると、ペット保険への加入を一度は検討されたことがあると思うのですが、これが意外と高いので加入を止めてしまった人も多いのではないでしょうか。

私もその一人です。

契約する側として理想的なペット保険というのは、保険料が安く、保険金請求が簡単、補償範囲が広く、補償内容も充実している、ものです。

もちろん、こんな都合のよい保険があるわけもなく、各社のペット保険ごとに重視している内容が違うため、どのペット保険が自分に合っているのか、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

ペット保険の比較サイトでは、よく、犬種や年齢を入力して各社のペット保険料を算出してくれるものがありますが、安易に安いだけのペット保険を選ぶのはちょっと待ってください。(比較サイトの中には意図的に安いペット保険を省いているものもありますが、そういうサイトは論外です。)

特に、ペット保険の補償範囲については注意が必要です。

なぜなら、ペット保険には、人の保険と同じように免責事項(保険金が下りない項目)が細かく規定されています。ただ、この免責事項ですが、素人には分かり難い点も多く、よく中味を確認せずに契約している人も多いのです。

そのため、いざ保険金を請求する際にトラブルとなっているケースも多くあります。

そこで、ペット保険を選ぶときの参考にと、気になる項目ごとにランキング形式でまとめてみました。ペット保険選びで迷っている人は、参考にしてみて下さい。

※あくまでも個人的な主観による独断と偏見によるランキングです。

ペット保険を選ぶときのポイント別にランキング

最近ではペット保険にも異業種から色々な会社が新規参入しており、ペット保険の選択の幅がかなり広がっています。消費者としてはとても良いことなのですが、逆に選択できるプランが多くなったことで、どれを選んだらよいのか、迷ってしまうのではないでしょうか。

一見すると、同じように見えるペット保険ですが、各社によってその特徴や方向性はかなり違います。

以下では、ペット保険を選ぶときのポイントについて、項目ごとにランキングと、気を付ける点について一つずつ説明しています。ご自分がペット保険を選ぶときにどの点を重視したいのか、イメージしながら読んでみて下さい。

保険金請求の簡単さで選ぶ

相談

1位:アニコム(提携病院数:5,883件 2016年5月現在)

2位:アイペット(提携病院数:3,826件 2016年5月現在)

3位:メディカルサポート(スピーディな支払いと請求の簡単さが売り)

4位:ペット&ファミリー(5万円以下は診断書の必要がない。診断書も保険適応など、請求作業が楽と評判)

 

ペット保険の利用頻度が多い場合、保険金の請求のしやすさは、ペット保険選びのかなり重要なポイントになります。

一般的なペット保険では、診療費を支払ったときの保険金請求が面倒なものが多いです。

そんな中でなんと言っても一番簡単なのは、動物病院での支払い時にその場で自動的に請求してくれるタイプです。

これは人の医療保険と同じような仕組みになります。

このタイプの保険といえば、何といってもアニコムが一番有名です。アニコムがペット保険で大手にのし上がったのも、いち早く全国の動物病院と提携し、このシステムを構築したからだと言われています。

提携している動物病院の数が多いのは、アニコムが断トツで全国の病院数に対して約7割、アイペットで約4割程度です。あとは、ペット&ファミリーもごく一部の病院と提携しています。

ペット保険の保険金請求なんて面倒な作業はしたくないという人は、アニコムアイペットのどちらかしか選択肢はありません。

アニコム、アイペットで契約を検討されている方は、よく行く病院が対象になっているか必ず確認しましょう。

《検索ページ》 アニコム損保動物病院検索

《検索ページ》 アイペット全国動物病院検索

また、その他のペット保険では、後日保険金の請求を自分でしないといけないのですが、ここでも各社でその対応がかなり違ってきます。

メディカルサポートでは診断書の提出は原則不要。ペット&ファミリーでは、5万円までは領収書と治療明細書だけで保険金の請求ができますが、保険会社によっては獣医さんの診断書が必要だったり、所定の用紙に医師の署名が必要だったりします。

後から請求タイプとしては、保険金の請求のしやすさ、簡単さでメディカルサポート、ペット&ファミリーあたりが口コミでは評判がよいです。

補償の割合で比べてみる

パーセント

1位:ペットメディカルサポート 100%
(通院で10,000円/日 20回まで、入院で20,000円/円 30回まで、100万円/年の上限あり)

2位:日本アニマル倶楽部 100%
(通院で6,000円/日 60回まで、入院で12,000円/円 60回まで、147万円/年の上限あり)

3位:ガーデン少額短期保険 90%
(90万円/年の上限あり)

4位:ペッツベスト 80%
(100万円/年の上限あり。プランによって7,500円と2万円の免責金額の設定あり。)

 

補償割合とは、支払った診療費の内、保険金として返ってくる割合のことです。

一般的なペット保険では、50%プランと70%プランが用意されていますが、80%以上となるとその数はかなり少なくなります。

100%補償のペット保険に契約している場合には、病院での治療費のほとんどが保険金として返ってくるため、気軽に病院に行けるというのが、最大のメリットとなります。

ただし、補償割合が100%だからといって、必ず治療費の全額が保険金としておりるわけではなく、各社のプランごとに1日の上限金額、年間の上限金額が必ず決まっています。

最近のペット医療では、人と同じような高度医療を行う場合も多くなってきており、治療方法によってはかなり高額になる場合もあります。

そのため、1日の支払いに上限金額が設定されている場合には、その上限に達することも多く、プランによっては100%補償のペット保険より70%補償の方が保険金が多いという場合も起こります。

もし、高額な費用に対する補償に重点を置く場合には、1日あたりの上限金額が決まっていない、ガーデン少額短期保険、ペッツベスト、ペット&ファミリー、アクサダイレクト、au損保あたりがおすすめです。

補償割合を重視する場合には、プランごとの上限金額も合わせて確認しましょう。

保険料の安さで比べてみる

お金

1位:FPC

2位:ペットメディカルサポート

3位:アクサダイレクト

4位:ペット&ファミリー

(※飼っているのが柴犬なので、柴でのランキングです)

 

保険料の安さだけで選ぶなら、FPC保険がかなり安いです。

上記のランキングは、比較しやすいように50%補償プラン(柴犬の場合)で、通院、入院、手術のすべてを補償するタイプのもの、免責金額(自己負担金)がないもの、を比べたランキングです。

保険料は、補償する内容によっても当然変わります。「入院」と「手術」だけに特化して「通院」を補償しないものや、1回の保険利用に(自己負担金)が設定されているものは、その分だけ安いものもあります。

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

《参考記事》 ペット保険は生涯で支払うトータル保険料で比較すべき

補償範囲の広さ、口コミの評判でランキング

口コミ

1位:アニコム

2位:アイペット

3位:ペット&ファミリー

4位:ペットメディカルサポート

 

通常、ペット保険には、免責事項というものがたくさん設定されています。例えば、避妊手術やワクチン注射料金などは、どこのペット保険でも補償の対象とはなりません。

ただし、同じ医療行為であってもペット保険によっては、補償対象となったり、ならなかったりする場合があります。

大抵のペット保険では、細かな規定を重要事項説明書に記載していることが多いのですが、中にはかなり曖昧な記述でどんな風にも取れるように記載されているものもあります。

特に安いペット保険を契約する場合には要注意です。

よく問題となるケースは以下の3つです。

  • 異物誤飲: 愛犬が勝手に物を飲み込むわけでなく、飼い主の落ち度として補償してくれないペット保険もあります。
  • 膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう): 脱臼については遺伝性なのか、後天性なのか、判別が難しく、一律に対象外としているペット保険もよくあります。
  • 歯槽膿漏の治療の一環として行われる歯石除去: 予防治療としての歯石除去ではなく、治療の一環として行わるものが補償対象なのか、明記されていないペット保険が多くあります。

下記の記事も参考にしてください。

《参考記事》 異物誤飲、歯科医療、膝蓋骨脱臼を補償してくれるペット保険はどれ?

 

また、ペット保険は基本的に単年での契約となっているため、毎年の契約更新時に前年に発病した病気を補償対象外(免責事項)として契約更新される場合があります。

どのような病気が免責事項として追加されるか、されないかは、ペット保険会社によって判断基準がかなり違います。

特に保険料の安いペット保険では、利益を確保するために免責事項を増やす傾向が強いようで、口コミなどでも評判がよくありません。最悪の場合、ペット保険の更新を断られたということもよくあるそうです。

アニコムやアイペットなどは大手ペット保険では、この免責事項が緩い傾向になります。これは、動物病院の窓口で保険金が清算できることも大きく寄与していると言われています。

その場、保険金が支払われるため、後で揉め事となるケースが少ないだと思います。

安さでペット保険を選ぶ場合には、そのペット保険の口コミ情報も十分に確認しましょう。

各社のペット保険の特徴と口コミでの評判を調査

おすすめ

ペット保険について色々な記事を書いてきた中で、各社のペット保険プランについてかなり詳しくなりました。

各社のプランの良いところ、悪いところもある程度分かるようになりましたので、自分なりの基準で評価してみました。(あくまでも個人的な偏見です)

個人的な判断基準としては、できるだけ保険料は安く抑えたい(特に高齢となった場合)、でも最低限の補償は欲しい、というスタンスです。

詳細については、ペット保険各社の記事も参考にしてください。

ペット保険コメント参考記事評価
ペットメディカルサポート (PS保険)慢性的な病気に対しては、弱いですが、保険料の安さと補償のバランスがよい保険です。PS保険は保険料の安さと補償バランスで人気-落とし穴に注意?
アニコム (どうぶつ健保ふぁみりぃ)何といってもペット保険業界No.1です。安心感が違います。保険金請求の面倒もありません。アニコムはペット保険の老舗で安心感が魅力、保険料は少し割高
アイペット (うちの子)補償範囲も広く、悪くはないのです。ただ、値段が同じぐらいなら、アニコムの方がよいかも。アイペット損保の「うちの子ライト」は本当に安いの?
ペッツベスト (PET保険)免責金額、免責事項に納得していれば、高額医療にも対応できおり、80%補償の割に安くて良い保険です。ペッツベストのペット保険は補償は厚いが免責事項にはご注意!
FPC (FPCフリーペットほけん)安さが売りのペット保険です。ただ、口コミの評判では賛否両論があり、保険金請求でのトラブルも多いようです。個人的にはあまりオススメしません。FPCのフリーペット保険の口コミから分かる落とし穴
ペット&ファミリー (げんきナンバーわん)評判もよく、1日の上限金額や日数制限がない点は、評価が高いです。ペット&ファミリーの「げんきナンバーわん」は意外と評判が良い
アクサダイレクト (いぬのきもち)安くてコストパフォーマンスはよいのですが、高額な保険金を請求すると次年度の更新をしてくれないなど、評判は。。。。アクサダイレクトのペット保険は外資系特有の割り切りも必要
日本アニマル倶楽部(プリズムコール)100%補償で通院補償の厚さが魅力的です。ただし、手術補償は今一歩です。気軽に病院に行きたい、という人にはおすすめのペット保険です。100%補償のプリズムコール保険は気軽に通院できる点が魅力
ガーデン(いぬとねこの保険)安さと補償内容の充実が魅力的です。特に手術のみに特化した補償プランは他にはないです。ガーデン「いぬとねこの保険」は、安さと補償内容の充実が魅力
au(ペットの保険)「通院」もサポート対象になりました。ただ、若い時の保険料は激安で良いのですが、高齢になったときは。。。au損保の「ペットの保険」-リーズナブルな保険料が魅力?

ペット保険を見比べるときのポイントについて

ペット保険は保険会社によって、その特徴がかなり違います。

ざっと、見ただけでは良くわからないことが多いのですが、気になる保険があれば、以下の内容についてチェックしてみて下さい。

  • 通院・入院・手術のうち、どれを補償するのか
    どの内容を補償するかは、ペット保険にとって一番基本となる項目です。最近では手術のみに特化したものや、ケガのみに特化したものなどもあります。
  • 動物病院で保険金精算ができるのか
    保険金の精算方法には、動物病院の窓口で直接精算できるものと、後で自分で保険金を請求しないといけないものがあります。当然、窓口清算できる方がかなり楽です。
  • 生涯に支払う保険金はいくらになるのか
    中には高齢になるとドンドン保険料が高くなるペット保険もあります。若い時に安いからと飛びつくと、結局高く付くこともあります。
  • 補償割合・自己負担金はあるのか
    補償割合は50%、70%の2つが一般的ですが、中には80%や100%といったものもあります。また、1回の保険金請求に対して、自己負担金が設定してある保険もあります。
  • 年間の補償上限金額・利用回数・一日あたりの上限金額がいくらか
    ペット保険には色々な利用制限があるものです。年間の補償上限金額がいくら高くても、一日あたりの上限が低ければ、最終的にもらう保険料が少なくなるときもあります。

ペット保険を選ぶときのポイントについて、上記のランキングの他にも色々な切り口で記事を書いています。

ぜひ参考にしてみて下さい。

猫、その他のペット保険について

ペット保険を比較するときのポイント

ペット保険なんでもランキング

その他

安くて補償が充実しているPS保険がおすすめ

できるだけ安い保険料に抑えたいけれど、万が一のときのために、ある程度の補償はほしいという方には、「PS保険」をおすすめします。

PS保険は保険料と補償内容の絶妙なバランスが売りで、業界でも保険料はかなり安い方ですが、その補償内容について他社に見劣りすることはありません。

《参考記事》 PS保険は保険料の安さと補償バランスで人気-落とし穴に注意?

ただ、PS保険を契約する際には1つだけ注意点があります。

それは、完治しない病気に対しては生涯の合計で20回までしか補償しない、という特殊な免責事項です。

このため、愛犬が完治しないような慢性の病気になった場合には、その病気に対する補償が効かなくなります。

詳細については、ぜひ資料請求してご自分で確認してみて下さい。

《資料請求はこちら》 PS保険ホームページ

資料請求のススメ

ペット保険を比較する場合、各社のパンフレットや重要事項説明書を詳しくチェックしないとわからないことが多くあります。

各社のホームページでも資料請求できるのですが、下記のサービスを使えば一度に資料請求できるので、とても便利です。気になるペット保険があれば利用してみて下さい。

ペット&ファミリーのペット保険料値上げの意味するところは?

ペット保険会社であるペット&ファミリーが、主力の「げんきナンバーわん」を改定して、保険料を値上げするようです。 《公式》 ペット保険「げんきナンバーわん」改定のお知らせ ペット保険の補償内容を改定することは良くあること? …

猫のペット保険を選ぶときのポイントとおすすめ

今回は、猫がペット保険に加入するとき、どんなことに注意してペット保険を選んだらよいのか、について考えてみました。 うちで飼っている「もなか」が犬ということもあって、普段、ペット保険を検討するときには、どうしても犬のペット …

保険分野での「補償」「保障」「保証」の使い分けって知ってますか?

みなさん、保険関連でよく使われている、「補償」「保障」「保証」の漢字、どんなときにどの漢字を使ったらよいかわかりますか? これだけブログでペット保険の記事を書いているのですが、恥ずかしながら、私はこの使い分けについて、今 …

ペット保険2016年のオリコンランキングが発表されました

先日、ペット保険に関する、オリコンの顧客満足度調査2016年が発表されていました。 《URL》 オリコン日本顧客満足度ランキング ペット保険 なんで、ペット保険でオリコン?という人も多いかもしれません。 オリコンといえば …

ペット保険の闇というブログ記事に、そんなのは当たり前!

先日、たまたまネット検索していて、ペット保険の免責事項で揉めているブログを見つけました。 ブログタイトルが「ペット保険の闇」とかなり過激なもので、ペット保険会社であるアクサダイレクトと揉めた経緯が書かれていました。 《参 …

猫のペット保険契約数が犬より圧倒的に少ない理由とは?

ペット保険大手のアニコムさんの統計データである「どうぶつ白書」によると、アニコムでの犬の契約数436,082件に対して、猫の契約数はたった58,715件しかないようです。 《アニコムのページ》 アニコム 家庭どうぶつ白書 …

ペット保険はなぜ掛け捨ての1年契約のものばかりなのか

ペット保険各社の保険プランを見ていると、すべて掛け捨ての保険となっております。それも、1年契約のものばかりで、毎年契約更新する必要があります。 人の保険の場合は、掛け捨てのものも多いのですが、生命保険などでは積立方式とな …

うさぎ、鳥、カメでも入れるペット保険、プリズムコールはすごい!

ペット保険というと、一般的には犬と猫の保険がほとんどなのですが、中にはうさぎやハムスター、爬虫類など色々なペットに保険をかけることができるものがあります。 そもそも、うさぎやハムスターを診察してくれる動物病院はまだ多いの …

平成27度のペット保険各社の業績はどんな感じ

以前、ペット保険会社の業績状況についてまとめたことがあるのですが、あれから1年以上経ち、各社の27年度の決算情報も出そろってきたので、今回は、各社の昨年度の業績についてチェックしてみました。 《参考記事》 ペット保険市場 …

ペット保険の加入率がなぜ低いのか、考えてみました

ここ最近、ペット保険業界に新規参入する企業が増えており、業界としてはかなり盛り上がっています。業界全体での保険契約数も右肩上がりであり、前年比二桁の増加です。 その分、競争は厳しくなっているのだと思いますが、ペット保険の …

ペット保険に入るべきか、それとも貯金した方がよいのか

愛犬の「もなか」ですが、0歳のときには、アニコムのペット保険に入っていました。 ペットショップで購入した際、最初の1か月間は無料でペット保険が付いていたこともあったのですが、子犬の時には何かと病院のお世話になることもある …

au損保の「ペットの保険」-リーズナブルな保険料が魅力?

最近は、色々な業種からペット保険業界に参入していますが、その中でもなぜか携帯電話の大手キャリア3社がこぞってペット保険を提供し始めています。 おそらく、キャリアとしては電話料金の引き落としと一緒に保険料を徴収できるので、 …

現在、病気の治療中でもペット保険に加入できるのか?

愛犬が重い病気になって、その治療費がかなり高いことに驚いた人も多いのではないでしょうか。 基本的にペットの治療費には人間のように健康保険が適応されず、すべて自由診療となるため、治療費がかなり高額になります。 そんなとき、 …

ガーデン「いぬとねこの保険」は、安さと補償内容の充実が魅力

「いぬとねこの保険」はガーデン少額短期保険株式会社という、ほとんど聞いたことがない会社のペット保険です。 2013年からタレントのIMALUさんがイメージキャラクターとして起用しており、パンフレットにも愛犬のウェルシュ・ …

ペット保険を選ぶときは保険金の請求方法も大切なポイント

ペット保険を検討する場合、その保険での保険金の請求方法について確認することがとても重要です。 保険金の請求方法は大きく分類すると、以下の2つがあります。 動物病院の支払い窓口でその場で清算(人の健康保険と同じ仕組み) 一 …

100%補償のプリズムコール保険は気軽に通院できる点が魅力

今、「プリズムコール®」という変わった名前のペット保険について調査しました。 日本アニマル倶楽部という会社の保険なのですが、他のペット保険と違って以下のようなとてもユーニークな特徴があります。 すべてのプランが100%補 …

ペット保険に付帯するペット賠償責任特約には入るべきか?

ペット保険を契約した際、ペット保険によっては賠償責任特約に入れるものがあります。 アニコムが毎年発行している、「家庭どうぶつ白書」の2012版に統計データがあるのですが、賠償責任特約で保険金の請求が918件あり、その約6 …

ペット保険をお得に契約し、無料のサービスを利用しましょう

ペット保険会社によっては、契約時の割引サービスが色々と用意されているので、知らないと損をすることがあります。 特にインターネット割引など、ネットを使って契約申込みするだけで割引されるので、折角なら利用したい割引です。 ま …

待機期間がないペット保険はあるのか?早めに入ることが大切

ペット保険は保険の申し込みが完了してから、実際に医療費の補償が開始されるまでにしばらく時間がかかります。 この期間を待機期間というのですが、万が一この期間中に病気が発症しても、保険金がもらえません。 保険会社によっては、 …

動物病院でのペットの治療費はなぜ違うのか-平均的な値段を調査

ペットが動物病院にかかったとき、治療費が高いと感じたことはありませんか? ペットには人間のように健康保険が適応されないので、治療費の全額が個人負担になるため、元々料金が高いのですが、それだけではなく、同じ治療でも動物病院 …

よくあるペット保険のトラブルを調査-たいていは認識不足が原因

ペット保険は人間の健康保険と違って、免責(補償対象でない)となる項目がとてもたくさんあるので、戸惑うことも多いのではないでしょうか。 同じ病気であってもペット保険各社によってその扱いが違っているものも多くあり、とても複雑 …

ペット&ファミリーの「げんきナンバーわん」は意外と評判が良い

ペット&ファミリーの「げんきナンバーわん」はオリコンのペット保険総合満足度ランキングで第4位のペット保険です。ペット保険会社13社の中で4位なので、ユーザーからかなり高評価を受けているようです。 《参考URL》  …

アクサダイレクトのペット保険は外資系特有の割り切りも必要

保険会社の大手であるアクサダイレクトが手掛けるペット保険が「いぬのきもち保険」です。(「ねこのきもち保険」もあります。) アクサダイレクトというと、生命保険や自動車保険のコマーシャルがテレビでバンバン流れており、日本でも …

10歳以上でも入れるペット保険はどれ?おすすめはこれ!

ワンちゃんを飼っている方で、今現在、ペット保険に入っていないという方もかなり多いのではないでしょうか。 実は私もそうです。 「もなか」の場合、0歳のときに1年間はアニコム損保に加入していました。ただ、ちょっとした下痢など …

異物誤飲、歯科医療、膝蓋骨脱臼を補償してくれるペット保険はどれ?

どのペット保険でも重要事項説明書や約款の中で、免責事項(保険の補償対象外)について詳しく書いてあります。 免責事項は、ペット保険ごとに様々であり、保険の基本的な補償内容に関するもの、細かく特定の病名を指定しているものなど …

ペッツベストのペット保険は補償は厚いが免責事項にはご注意!

ペッツベストは楽天のペット保険人気商品ランキングで4年連続1位となっているペット保険であり、人気が高いペット保険のひとつです。 その人気の理由は、以下の3点にあります。 1日の限度額がなくCT、MRIなど高度先進医療にも …

FPCのフリーペットほけんの口コミから分かる落とし穴

FPCの「フリーペット保険」はシンプルなメニューで、保険料は他社に比べてかなり安いです。また、その割に補償内容も他社にくらべて遜色ない内容です。パッと見には、良いことづくめなペット保険なのですが、調べてみると、落とし穴がありそうです。

ペット保険は生涯で支払うトータル保険料で比較すべき

ペット保険比較サイトでは、犬種と年齢を入力すると、ペット保険各社の保険料金を表示して比較しているサイトがよくあります。 そういうサイトでは、保険料の安さだけを強調して勧誘していることが多いので、注意が必要です。 &nbs …

PS保険は保険料の安さと補償バランスで人気-落とし穴に注意?

「PS保険」はペットメディカルサポートという、あまり聞かない会社のペット保険ですが、毎年、オリコン顧客満足度で上位にランキングされるペット保険です。ここ3年は総合で1位をキープしていました。ただ、2015年度はアニコムに …

アイペット損保の「うちの子ライト」は本当に安いの?

アイペット社はペット保険業界では大手の会社で、2012年に少額短期保険業者から損害保険業者へ業態を変更して、躍進中の会社です。 補償対象を「手術+入院」に特化することで保険料を安く抑えた「うちの子ライト」という保険商品を …

1 2 »

著者プロフィール

H.N. もなパパ

早いもので「もなか」を飼い始めて、5年にもなります。やんちゃだった子も今ではりっぱなレディです。(相変わらず臆病者ですが。。。)

犬と生活していると、色々とおもしろいこと、分からないことが何かと出てきますが、疑問に思ったことを納得いくまで調査し、分かりやすい記事にすることを目指しています。

記事を書くことで自分の勉強にもなりますが、少しでも、同じように犬を飼っている人のためになればと思っています。

ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキングに参加しています。このブログが少しでもお役に立てば、ポチッとお願いいたします。

健康が気になる老犬におすすめ

犬用としては珍しく、漢方薬の霊芝を使用したサプリです。免疫力を強化、血液をきれいにすることで身体の内側から元気にしてくれます。今なら初回限定で33.9%引きとお得に試すことができます。
PAGETOP
Copyright © もなパパ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.